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  <title type="text">Germany Today</title>
  <subtitle type="html">旅行+生活情報+ドイツ語と、ちょっと言いたい今日のドイツ</subtitle>
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  <updated>2008-06-10T20:18:11+09:00</updated>
  <author><name>くろろ</name></author>
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    <published>2016-03-10T00:03:19+09:00</published> 
    <updated>2016-03-10T00:03:19+09:00</updated> 
    <category term="今日のキキミミ姉妹" label="今日のキキミミ姉妹" />
    <title>桃の節句に猫の誕生日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[キキミミ姉妹も3月3日に誕生日を迎えました。<br />
何とうまいことに、桃の節句に生まれた女の子たち。<br />
と思うのは日本人の私だけで、ご本人たちは自分たちの誕生日だということを知らない。<br />
<br />
でも、この日はお肉が食べられるから大好きでしょうな。<br />
食い意地のはったミミなんか、いったいどんな胃袋してるの？と思うくらい大量に食べまくりましたよ～<br />
<br />
しかし、今年でついに7歳です。<br />
キャットフードに7歳からシニアと書いてあったりして、もうそんな歳なんだ・・・と。<br />
心臓が一生に打つ数はすでに決まっていて、鼓動が早い小動物の一生は人間よりもはるかに短い。<br />
<br />
でも、2匹はちょっと大きめの種だから小さい日本の猫よりも長く生きる、と息子が言ってました。<br />
親せきの猫も20歳まで生きたし、まだまだ2匹は長くうちで幸せに生活することでしょう。<br />
<br />
こないだ最近の写真をアップしたので、今回は去年の写真を大公開です。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/mimi_mit_balloon.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">催し物でもらった風船をミミに付けたけど、全然気にしてな～い<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/bff26cb5.jpeg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">手を上げて熟睡って、信じられない寝相のミミ<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/mimi_beim_essen.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">パパからご飯を奪うミミ<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/5fc75f21.jpeg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">自由奔放な格好で寝るキキ<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/spitzemaus.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">キキが持ってきたspitzmaus (トガリネズミ)は実はモグラの仲間</div>
<br />
今年も元気よく、怪我はなしで過ごしてね。<br />
ネズミとは外で遊ぼう！]]> 
    </content>
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            <name>くろろ</name>
        </author>
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    <id>germanytoday.blog.shinobi.jp://entry/745</id>
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    <published>2016-03-09T08:03:40+09:00</published> 
    <updated>2016-03-09T08:03:40+09:00</updated> 
    <category term="今日の普通の話題" label="今日の普通の話題" />
    <title>失敗したバースデーケーキ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[少し前の話になりますが、自分の誕生日を迎えました。<br />
<br />
ドイツじゃあ誕生日を迎える人がお客さんを招待し、料理を作ってもてなさないといけないので、はっきり言ってしんどい。<br />
<br />
夕食を作るか3時のお茶会にするか迷ったけど、来る人が少なそうだったのでお茶会にすることにしました。<br />
そうなると楽ちんです。<br />
ケーキ作るだけだもん。<br />
<br />
しかし、いつもは全く問題のないケーキ作りが今回はえらいことになってしまいました。<br />
去年からコレステロールダイエットをしているので、油脂分の少ないマーガリンを見つけて生地を焼いたら全然膨らまず、ぺったんこで固くなってしまった。<br />
<br />
なんで～、何か間違ったことした～<br />
<br />
と悩んだけど、他のマーガリンの容器にある重要なことが書いてあるのに気が付きました。<br />
油脂がたくさん入ってるマーガリンにはこう書いてあったんです。<br />
<br />
<strong>料理やお菓子作りに使用できます</strong><br />
<br />
なんと、マーガリンはすべてお菓子に使用できると思ってたら、使用できないマーガリンがあるらしい！<br />
<br />
それで自分が買ったマーガリンの容器を見てみると、何にも書いてない～<br />
つまり、お菓子作り用ではないから失敗したんだ・・・<br />
<br />
スーパーで他のマーガリンも見てみたけど、油脂の少ないマーガリンの中には、<strong>料理やお菓子作りには使用できません</strong>とはっきり書いてあるものもありました。<br />
<br />
しまった！<br />
でも、焼いてしまったものは使わないともったいないでしょ？<br />
ということで、ぺったんこの固い生地をそのまま利用～<br />
スポンジケーキじゃないから何とかなるさ。<br />
<br />
乳製品はすべて低脂肪のものを選び、チョコはご法度。<br />
本当は生クリームなんか使っちゃだめだけど、やはり華やかな方がいいし・・・、ということで油脂が30％少ないクリームも入れました。<br />
失敗した生地は底の部分なので、見た目には失敗作だとは分からないさ（＾＾；）<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/02.2016_kuchen-1.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">低脂肪クワーク・ヨーグルトクリームと生クリームを混ぜた<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/02.2016_kuchen-2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">高いイチゴと生のパイナップル、缶詰のブルーベリーを乗せた<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/02.2016_kuchen-4.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">クワークトルテの断面。中にはラズベリーの層が入ってます<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/02.2016_kuchen-3.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">フルーツトルテにはマンゴーを混ぜたプディングの層が入ってます</div>
<br />
失敗した部分はすごく硬くて、私なんか食べなかったのに、お客さんは全部食べてました。<br />
みんなごめんね～<br />
次回はちゃんとケーキが作れるマーガリン使用します！<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>くろろ</name>
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    <id>germanytoday.blog.shinobi.jp://entry/744</id>
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    <published>2016-02-25T04:34:23+09:00</published> 
    <updated>2016-02-25T04:34:23+09:00</updated> 
    <category term="今日のキキミミ姉妹" label="今日のキキミミ姉妹" />
    <title>家を壊すネコ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は家を壊すネコが登場です。<br />
まあこれ見てくださいよ。<br />
どれもドアの横の壁紙なんですが、ボロボロです。<br />
他の部分はこれほどじゃないけど、やはり爪とぎされてます。<br />
&nbsp;
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/kiki_tapete-2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">壁が見えてしまってる( ﾉД`)ｼｸｼｸ&hellip;<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/kiki_tapete-1.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">一体ここまでする必要があるんかい！</div>
<br />
こんな悪さをした犯人はこやつです！<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/kiki_tapete-4.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">生まれつきこんな顔のキキ嬢</div>
<br />
<br />
全く、爪とぎ用のボードを壁にかけているにも関わらず、どこでも爪とぎしてくれるので非常に困りものです。<br />
<br />
壊れた部分は壁紙を張り足せばいいけど、しょっちゅうされるとその部分だけ分厚くなって恰好悪いでしょ。爪とぎされる部分すべてに爪とぎボードを付けるのもお金がかかって困るし、どうしたもんか・・・<br />
<br />
しかし、ドアの横の壁紙をここまで壊したのは今年の冬が初めて。<br />
これには原因があるはずです。<br />
それで気が付きました。<br />
<br />
いつもは猫が自由に出入りできるように、暖房を入れていても部屋のドアを完全には閉めないのですが、ダンナが家にいるときは暖かい空気が逃げると言って必ずドアを閉めるのが原因でした。<br />
<br />
猫が部屋の中に入りたくても入れなくなるんです。<br />
反対に、部屋の外に出たいときも自分でカーペットを掘って外に出ようとする。<br />
おかげでカーペットはボロボロもいいとこで、カーペットを掘るたびにドアが開かなくなるという状況に何度も陥りました。<br />
<br />
このままでは家がボロボロになるだけだ！<br />
<br />
幸い息子が日曜大工を苦に思わないタイプなので（ダンナはダメ）、居間のドアに猫ドアを設置させました。<br />
&nbsp;<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/kiki_tapete-3.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">これなら、ドアが閉まっていても出入り楽々～</div>
<br />
ミミはすぐに要領を覚え、頭で押して出入りするんですが、キキが猫ドアの前にじーっと座ったまま動かない。<br />
息子は「キキは馬鹿だから分からないんだ」と言い出すし、仕方なく猫ドアトレーニングを始めました。<br />
<br />
頭でドアを押して～、通り抜けて～、と何度も猫ドアをくぐらせているうちに、キキも猫ドアを使えるようになったんですが、あるときにキキのくぐり方を見てハハ～ン。<br />
<br />
手で猫ドアを開けようとしてる・・・<br />
<br />
どうやら頭でドアを押すのが嫌なようですね。<br />
手を使って開けるのなら、それはそれなりに賢いと言えるんじゃない？<br />
<br />
これでドアの横の壁とカーペットの問題は解消したけど、他の部分はまだ未解決。<br />
一番良いのは、キキが爪とぎ用ボードでだけ爪とぎしてくれることだけど、本猫は一向にそんな気がないようで困ったもんです。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2.2016_kiki.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ガーフィールド参上～</div>]]> 
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            <name>くろろ</name>
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    <published>2016-02-24T01:00:24+09:00</published> 
    <updated>2016-02-24T01:00:24+09:00</updated> 
    <category term="今日のキキミミ姉妹" label="今日のキキミミ姉妹" />
    <title>ケンカで角膜と結膜を怪我したネコ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回は猫の話です。<br />
旅行出発の前日の早朝に、猫の喧嘩がうちの庭でありました。<br />
その少し後でミミが右目をショボショボさせているのに気が付き、これはおかしいとすぐに目の検査をしたら・・・<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/mimi_auge-1.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ギョエ～、目が、目が～</div>
<br />
目は透き通ってるし、前を見ていると変化が分からないくらいだったんですが、目尻の結膜が切れてエライことになっていました。<br />
<br />
写真を見ると目がなくなってしまったように見えますが、実はこれ、ミミが目を閉じようとしているところを無理や開けたので、左側の結膜が目にかぶさって見えているだけです。<br />
実際に問題が出ているのは右側だけで、結膜の淵が相手の猫の爪で裂かれていました。<br />
<br />
ところで、慌てて獣医に電話して夕方の予約を貰ったのですが、この日は飛び込みが多かったようで、次から次へと怪我や病気の犬たちがやって来て、結局1時間半も待たされました。<br />
<br />
やっと順番が来て先生に見てもらうと、喧嘩したの？と質問が。<br />
何時喧嘩があったか、そのあとどんな状態だったか説明すると、先生は目を検査し始めました。<br />
<br />
去年の６月の喧嘩では角膜に怪我をして病院通いしましたが、今回は症状も軽かったので大丈夫だろうと思っていたのに、角膜にも少し損傷があるとのことでした。<br />
<br />
結膜の方は自己治癒を待つことになり、角膜の薬を2種類（角膜修復用薬と消毒薬点眼）くれた後、4日後にまた来るようにと言われましたが、私とダンナは旅行に出発するので息子が全責任を持ってミミのケアにあたることになりました<br />
<br />
そして、旅行から帰ってきた後の話です。<br />
ミミの目はだいぶましになりました。<br />
角膜の状態も良くなってきて、先生も満足していたそう。<br />
カラーも付けず、数日後からは外にも出していたけれど、ミミは優等生だったようですね。<br />
<br />
何でも、2回目に医者に行ったときに、結膜のブラブラしている部分を少し切り取ったそうで、後は自然に治るだろう（2か月ほどかかるらしい）と言われたそうです。<br />
角膜の方はきれいに治ってきているとのことで安心しました。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/mimi_auge-2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">まだ切れているところが良くわかる<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2.2016_mimi.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">息子のベッドの毛布をめくって、寝ているミミを激写</div>
<br />
<br />
追加：しばらく休止していたので、前回の怪我の話をしておきましょうね。<br />
<br />
前回は左目の角膜に相手の猫の爪が深く入り、角膜が白く濁ってしまいました。<br />
調べてみると、こういう角膜の傷は<a href="http://www.p-well.com/health/clinic/cat/cat-kakumaku.html" title="" target="_blank">角膜潰瘍</a>と言うんですね。<br />
この時は、薬で良くならなかったら離れた町にある眼科に入院することになると言われ、思ったよりひどい傷なんだと驚きました。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/mimi_auge_2015-1.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">黒目の右側に見える白濁部が怪我の場所<br />
<br />
<img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/mimi_auge_2015-3.jpg" alt="" /><br />
爪が入った部分が凹んでいるのが良くわかる</div>
<br />
その数日後、薬でだいぶましになっていていてホッとしていたのですが、外に出したのが悪かったようで急に状態が悪化してしまいました。<br />
<br />
結膜が腫れ上がって目を完全に塞いでしまい、瞼を開けても見えるのは粘膜だけ。<br />
失明するのではと思ったくらいです。<br />
一体何があったのか、本猫に聞いてみないとわからないけど、先生は自分でやったのかもしれないと、注射と点眼の後にカラーをミミに付けました。<br />
<br />
すごい痛みに耐えていたミミも、薬を貰った後はだいぶ楽になったようです。<br />
日に日に状態はよくなり、腫れも引き、白濁していた部分も小さくなっていきました。<br />
<br />
猫生初めてのカラーを付けられたミミですが、キキの時のようにすごく機嫌が悪くなるだろうと思いきや、結構自由に動き回り、結構ちゃんと寝られたようです。<br />
ただ、あちこちでカラーが引っ掛かって、やはり動きにくかったようですけどね。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/mimi_auge_2015-2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">目が腫れて開かないけど、痛みさえなければ元気です</div>
<br />
去年に続き、短期間に２度も目に怪我をしたミミ。<br />
今後は猫の喧嘩に参加させないようにするのが一番いいけれど、家の庭に来る猫との縄張り争いはまた起こるだろうから、頭の痛いところです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>くろろ</name>
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    <id>germanytoday.blog.shinobi.jp://entry/742</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://germanytoday.blog.shinobi.jp/cooking/50cm%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%B9%EF%BC%81" />
    <published>2016-02-23T00:45:10+09:00</published> 
    <updated>2016-02-23T00:45:10+09:00</updated> 
    <category term="料理の話題" label="料理の話題" />
    <title>50cmのニジマス！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[スーパーでニジマスが安売りしていたので買いに行ってきました。<br />
しかし、実際に魚コーナーに行ってみてギョッ！<br />
<br />
よくある手ごろな小さめの魚を想像していたんですが、普通の2～３倍はあるんじゃないかと思える大きさのマスが、氷の上にデーンと居座ってるじゃあありませんか。<br />
<br />
うーん、でもこれ１匹で家族全員食べられるし・・・と思い、買いましたよ～<br />
<br />
うちでは日本式に、魚はたいてい焼き魚にします。<br />
魚焼き器はないけれど、オーブンで焼けばいいだけですもんね。<br />
<br />
こんな大きな魚を買う機会はそうそうないので、オーブンの網（？）に乗せて焼く前に記念撮影といきました。<br />
ついでに体長を計ったら、何と50㎝ですよ！<br />
オーブンにも斜めじゃないと入らな～い。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/regenbogenforelle_50cm.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">見よ、この大きさ！</div>
<br />
さっそく獲物を焼こうとしたら、息子が魚を見に来て一言。<br />
「鱗取ったの？」<br />
普通鱗は取ってあるもんでしょ？と思ったけど、念のために体表を引っ掻いてみたら・・・<br />
<br />
鱗着いたままだ<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/357.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
もう焼く準備OKになってたけど、一転して鱗取りしなくちゃいけなくなってしまいました。<br />
日本人なら知っていますよね、簡単な鱗取り器は王冠です。<br />
<br />
私が鱗に気が付かなかったくらい小さくて細かい鱗がびっしり着いているので、すべての鱗を取るのに結構時間を取られちゃいました。<br />
しかし、やっとオーブンに入れます。<br />
大きいから時間かかるだろうなとは思ってたけど、結構かかりますね。<br />
200℃で1時間焼きましたよ。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/regenbogenforelle_50cm_2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">焼き上がり～</div>
<br />
準備を始めたのは早かったのに、鱗取りに時間を取られて食べるのが遅くなってしまったけど、魚は美味しかったので良しとしよう。<br />
<br />
猫たちもおすそ分けに預かり、大喜びでした。<br />
<br />
が、一つ問題が。<br />
鱗取ったんだから皮も食べられるのに、みんな皮を剥がして肉だけ食べてる・・・<br />
それならわざわざ鱗取らなくてもよかったんじゃない！<br />
<br />
あの苦労は何だったんだ～<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/178.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
ふん、次回は鱗なんか取ってやんない！<br />
それよりも、今週はサバの燻製が安いから、またがっつり食べてやろうっと<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/348.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>くろろ</name>
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    <published>2016-02-09T08:55:06+09:00</published> 
    <updated>2016-02-09T08:55:06+09:00</updated> 
    <category term="ドイツの生活情報" label="ドイツの生活情報" />
    <title>ドイツでとろろ芋を買う</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昔はアジアの野菜なんて、なかなか手に入りませんでした。<br />
でも、中国系やタイ系の食料品店が増えるにつれ、商品が豊かになってきて、食べられる物も増えてきました。<br />
<br />
青梗菜、エノキタケ、シメジ、春菊など、他にもたくさんあって重宝します。<br />
<br />
でも、とろろ芋（長芋）はなかなか手に入りません。<br />
以前一度見かけたので試してみたら、すでに悪くなっているものを買ってしまい、変な酸っぱい味がして捨てるしかありませんでした<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/178.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
日本直送のとろろ芋を買ったこともあったけど、さすがにすごく高いのでそれっきり。<br />
でも、時々中国系の食料品店が仕入れることがあり、見つけたときは必ず買って帰ります。<br />
とろろにしてご飯にかけたり、うどんに入れたりしますが、生食なので十分気を付けてます。<br />
<br />
ここでは以前失敗した経験を生かして、他の方が失敗しないように、品定めの仕方をここに紹介しておきますね。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/nagaimo-1.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">左は良いとろろ芋、右は悪い部分<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/nagaimo-2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">1キロ7.50ユーロだから、安い物じゃない</div>
<br />
長芋は比較的値段が高いので、すぐ売れずにしばらく店に置かれている場合が良くあります。<br />
そうすると、時間と共に新鮮度が落ちていくのですが、古くなった芋は部分的にピンクっぽくなっていきます。<br />
<br />
全体が変色すれば一目瞭然ですが部分的なので、どこまでOKなのか？と考えてしまいます。<br />
上の写真は同じ芋の先の部分と他の部分です。<br />
<br />
先の部分はだいぶ鮮度が落ちてしまい、しわっぽくなって先端がピンク色に変色してきています。<br />
こうなると、この部分は切り捨てた方が無難です。<br />
<br />
もっと鮮度が落ちると赤黒くなりますが、この芋の場合は先端だけが軽く変色していたので、他の部分は食べても問題ありませんでした。<br />
<br />
私が買った店では真空パックに入っているんですが、表皮や切り口が白ければ大丈夫です。<br />
何か所も変色している部分があれば、そのまま店に置いておいた方が無難でしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、買い出しに行ったときはちょうど冬のバーゲンの後期で、C&amp;Aに行ったら値下げ価格からさらに50％引きでした（喜）<br />
さすがに残り物が多く、気に入った服は大きすぎるサイズばかりでしたが、去年の流行りの長い毛のカーディガンがたくさん残ってたので、一つ買ってきました。<br />
<br />
元値の25ユーロ（約3300円）が最終的に9.50ユーロ（約1250円）だもんね～<br />
<br />
去年はパステルカラーがたくさん出てたけど、もう若くないおばさんとしてはこれから長く着られる色を買った方が賢いですよね。<br />
それに、自分が持ってるいくつかの服に合わなきゃ意味がない。<br />
<br />
ということでワインレッドのカーディガンにしました。<br />
この色なら黒や白、ベージュにも合わせられるので重宝です。<br />
<br />
家に帰ってから服に合わせてみたけど、以前アクセサリーを手作りするお友達から貰ったネックレスがカーディガンの色にピッタリ合うんですよ。<br />
そこまでは考えてなかったので、ラッキー～<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_wsv.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ピッタリでビックリポン！</div>
<br />
<br />
さて、火曜日から1週間マデイラに行ってきます。<br />
マデイラは北アフリカの西約750kmに浮かぶポルトガル領の小さな島で、山はあれど観光になる物はなし。<br />
トレッキングする人なら楽しめるけど・・・というところなので、歩いてきます。<br />
いや、トレッキングが好きなダンナに歩かされます。<br />
<br />
では、行ってきます！<br />
]]> 
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            <name>くろろ</name>
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    <id>germanytoday.blog.shinobi.jp://entry/740</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://germanytoday.blog.shinobi.jp/topics_in_germany/senioren%20fasching%20%E3%81%8A%E5%B9%B4%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AB" />
    <published>2016-02-06T23:24:50+09:00</published> 
    <updated>2016-02-06T23:24:50+09:00</updated> 
    <category term="今日のドイツの話題" label="今日のドイツの話題" />
    <title>Senioren Fasching お年寄りのカーニバル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドイツはただいまカーニバル真っ最中です！<br />
<br />
あちこちでカーニバルの室内の催し物が行われ、土曜、日曜、月曜はカーニバルのパレードにたくさんの人が出かけていきます。<br />
<br />
私の所属しているスポーツクラブでは、毎年市が主催するお年寄りのためのクリスマスパーティーやカーニバルでダンスを披露していますが、今年もダンスを披露してきました。<br />
<br />
入場料の3ユーロにはお茶かコーヒーに<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%B3" title="" target="_blank">クレッペル（ベルリーナー・プファンクーヘン）</a>かハムパン、またはチーズパンが含まれています。<br />

<p style="text-align: center;"><a href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Faschingskrapfen-KG.jpg#/media/File:Faschingskrapfen-KG.jpg"><img alt="Faschingskrapfen-KG.jpg" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/22/Faschingskrapfen-KG.jpg" height="145" width="218" /></a><br />
Von <a href="//commons.wikimedia.org/wiki/User:Karl_Gruber" title="User:Karl Gruber">Karl Gruber</a> - <span class="int-own-work" lang="de">Eigenes Werk</span>, <a title="Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 at" href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/at/deed.en">CC BY-SA 3.0 at</a>, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=18200219（Wikipedia より）</p>
<br />
会場では市内に住む老若男女の出演者がコメディーやダンスなどを披露しますが、何といっても人気があるのは幼稚園児のダンス。<br />
可愛らしい子供たちが登場するだけで微笑ましい。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_seniorenfasching.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">会場は仮装した人、してない人で満員です<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_seniorenfasching-2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">カーニバルにつきものののプリンスとプリンセスと、ユニフォームの子供たち<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_seniorenfasching-3.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ウェスタンの音楽に合わせて踊る幼稚園児たち（両脇は先生）<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_seniorenfasching-4.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">カーニバルクラブの子供たち<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_seniorenfasching-5.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ふふふ、私たちの小人ダンス～<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_seniorenfasching-6.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">市長さんは可愛いライオンで登場です<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_seniorenfasching-7.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">市長さんと記念写真。後で新聞に載りましたよ！<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/2016_seniorenfasching-8.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">出場者全員に配られるプレッツェル（2つ入ってたのに、一つ息子に食べられた）</div>
<br />
市長さんは会場の女性全員にいい香りのする白バラを配りました。<br />
でも出番が真ん中だったので、最後まで会場にいたらバラがへたれてきた。<br />
萎れちゃうかと心配したけど、家に帰ってから茎の先を切り、水に入れたら元気が出てきて、花も開いてきました♪<br />
<br />
日曜日はフランクフルトなどの町、ローゼンモンタークの月曜日はケルンやマインツ、デュッセルドルフで大きなパレードがありますが、人がたくさん集まるのでテロの警戒も十分してください。<br />
<br />
パリのテロ以降、駅や空港では大きな銃を方から下げる警官を見かけるようになりましたが、大勢の人が集まるカーニバルはテロには格好の場所です。<br />
<br />
警察も人数を増やして警戒すると思うけど、パレードを見るときは人が少なめの道路で見てくださいね。<br />
]]> 
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            <name>くろろ</name>
        </author>
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    <id>germanytoday.blog.shinobi.jp://entry/739</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://germanytoday.blog.shinobi.jp/turkey%20round%20trip/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%91%A8%E9%81%8A%E8%A8%98%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%89%E3%82%AD%E3%82%A2%204" />
    <published>2016-02-04T23:01:59+09:00</published> 
    <updated>2016-02-04T23:01:59+09:00</updated> 
    <category term="トルコ周遊記" label="トルコ周遊記" />
    <title>トルコ周遊記　カッパドキア 4</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[去年行ったときに泊まったのは、キャッスルケーブハウスでした。<br />
ギョレメは坂道の多い町で、入り組んだ細い道があちこちで見られます。<br />
すでに2回もこの街に来て、すべての道を歩いたと思っていたけれど、このホテルの前の道は覚えてなかったのが驚きでした。<br />
<br />
前回のホテルは石造りだったのに対し、このホテルは洞窟ルームを持っています。<br />
10月だったけどすでにオフシーズンだったので、冬料金でした。<br />
<br />
<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/247.gif" alt="emoji" /><a href="https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297983-d2223312-Reviews-Castle_Cave_House-Goreme_Cappadocia.html" title="" target="_blank">castle cave house トリップアドバイザー</a><br />
<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/247.gif" alt="emoji" /><a href="http://www.castle-cave.com/" title="" target="_blank">castle cave house ホームページ</a><br />
<br />
道路から延びる支道の先がホテルになっていて、建物の下に部屋への入り口。<br />
まっすぐ歩いて階段を上ると事務所兼朝食ルームがあり、その向かい側にも部屋が並んでいます。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/castle_cave_house-1.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ホテルへの支道</div>
<br />
ホテルの所持する岩の中にはツインベッドルームがありますが、岩が小さいために部屋も小さく、部屋に入るとバスルームがあり、階段を下りるとベッドルームになります。<br />
一応小さなバルコニーもあるけれど、狭い。<br />
<br />
私たちが予約したのはこの部屋だったのですが、お客がいないからと若いオーナーがオファーしてくれたのは、4人部屋の洞窟ルーム。<br />
<br />
広くてデラックスな部屋で、追加料金なしで使っていいと言うので、こちらの部屋を使わせてもらいました。<br />
洞窟ルームの常で照明が薄暗いけど、こんなに素敵な部屋に泊まれるなら気になりません。<br />
ただ、インターネットは部屋の中にいると繋がりにくいので、朝食ルームに行った方がいいです。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/castle_cave_house-2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">応接セットまであるデラックスルーム<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/castle_cave_house-4.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">奥から入り口側を見たところ　シングルベッド2台、ダブルベッド1台<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/castle_cave_house-3.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">バスルーム</div>
<br />
朝食はバイキングですが、私たちが到着した翌日はお客が少ないからと、テーブルに持って来てくれました。<br />
バイキングに出る種類をすべて持って来てくれたものだから、すごいボリュームでした。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/castle_cave_house-5.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">これが2人分。まだコーヒーかお茶が来ます。</div>
<br />
ここの朝食ルームも高い位置にあるので、窓の外にはギョレメの風景が広がります。<br />
下の写真は合成じゃないですよ。<br />
窓の風景がはっきり見えるようにしただけ。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/castle_cave_house-7.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">良い眺めです</div>
<br />
オーナーは2匹猫を飼ってるんですが、良く朝食ルームのそばに来る下の猫は嫌いなんだそう。<br />
なぜ？と聞いてもはっきりした答えは返ってこなかったけど、相性が悪いのかも・・・<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/castle_cave_house-6.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">朝食ルームの前に良く来る、オーナーに嫌われてる猫</div>
<br />
ところで、今回のホテルでは盛りだくさんでした。<br />
<br />
オーナーが気のいい人で、宿泊料金をクレジットカードで払おうとしたら、手数料取られるから現金の方がいいと主張するのでユーロ紙幣で払おうとしたけど、オーナーはお釣りを持っていない。<br />
注）ドイツのホテル予約サイト利用したので、ユーロなのよね。<br />
<br />
それで財布の中を覘いたらきっちりになる小銭があったので、お釣りがないように払ったけど、あの小銭、いつか紙幣と交換してもらえるくらいたまるんだろうか・・・？<br />
<br />
まあ、ヨーロッパ人がよく来るし、現地のツアー会社じゃユーロで料金書いてあるくらいだから、何とかなるだろう。<br />
<br />
それから、両替もここでしてもらいました。<br />
オーナー曰く、郵便局で両替できるけど、手数料要るし、レートも良くないと。<br />
実際に後で銀行のレート見たけど、決してぼったくってなかった。<br />
非常に良心的です。<br />
<br />
ある日には、長期滞在している人のためにバーべキューするから一緒に食べていいよと言われ、何とホテル宿泊客全員（と言っても7人だけだけど）が夕食をごちそうになったのでした。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/castle_cave_house-8.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">バーベキューチキンとサラダとパンでした</div>
<br />
ツアーもホテルから予約してもらいましたが、気球ツアーで友人がすごい体験をしました。<br />
オーナーが気球ツアーの人にVIPコースにしてあげてと頼み込み、何と1時間料金で2時間コースに入れてもらったのです。<br />
<br />
オーナー、友人に密かに恋心を抱いてしまい、あの人のためならえんやこら、といろいろと便宜を図ってくれたようですが、後で友人にはボーイフレンドがいると聞くと、すごくしょげてました（＾＾；）<br />
<br />
他にも、ホテル独自の「地下都市のデリンクユと陶器、絨毯お買い物ツアー」に参加しました。<br />
夏場は部屋も連日満室でこんなツアーなんかする時間もないですが、冬場は暇なので親しくなったお客のニーズに合わせたツアーをしくれるんです。<br />
<br />
オーナーの車に私たちともう一人の宿泊客が乗り込みました。<br />
地下都市は全員の希望。<br />
陶器はもう一人の人、絨毯は友人の希望です。<br />
陶器の人は、ここで数日間の陶芸コースをするんだそうです。<br />
<br />
<br />
そうそう、この人は長期滞在で、毎日谷を歩いたりどこかに一人で出かけますが、オーナーが時々この人を叱ってました。<br />
<br />
数年前にギョレメで、<a href="http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20131211_131102.html" title="" target="_blank">日本人女性が殺傷された事件</a>が起きました。<br />
それでオーナーがこの人に、出かけるときはどこに行くのか言ってくれ、一人で谷なんか歩き回るんじゃない、と言っていたらしいのですが、この人は上の空で、帰ってきてからどこそこの谷を歩いてきたとか言うものだから、オーナーが怒っちゃって（＾＾；）<br />
<br />
現在はシリア国境で戦闘も起きてるし、東の方ではクルド人との抗争もあるし、シリアから入り込んだテロリストがイスタンブールやアンカラなどの大都市でテロをしてるけど、トルコ人はいたって親切です。<br />
<br />
トルコの田舎に行くと、世間を騒がす事件は地球の裏側のことのようです。<br />
イスタンブールは気を付けないといけないけど、カッパドキアはど田舎だから大丈夫。<br />
私は3回も行ってあらかた見てしまったので、もう行かないかもしれないけど、行ったことがない方はぜひあの不思議な風景を満喫してみてください！<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>くろろ</name>
        </author>
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    <id>germanytoday.blog.shinobi.jp://entry/738</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://germanytoday.blog.shinobi.jp/turkey%20round%20trip/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%91%A8%E9%81%8A%E8%A8%98%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%89%E3%82%AD%E3%82%A2%203" />
    <published>2016-02-02T03:07:20+09:00</published> 
    <updated>2016-02-02T03:07:20+09:00</updated> 
    <category term="トルコ周遊記" label="トルコ周遊記" />
    <title>トルコ周遊記　カッパドキア 3</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ギョレメで3年前に泊まったのはギョレメハウスでした。<br />
冬場はどこもお客が少ないので低料金になっているのですが、ここも例外に漏れず。<br />
31日に到着してこのホテルで年越ししました。<br />
<br />
<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/247.gif" alt="emoji" /><a href="https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297983-d298399-Reviews-Goreme_House-Goreme_Cappadocia.html" title="" target="_blank">ギョレメハウス　トリップアドバイザーのページ</a><br />
<br />
トルコで年越ししたのは初めてだったんですが、元旦にはホテルのオーナーが小さな箱に入った<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%A0" title="wikipedia ロクム" target="_blank">ロクム</a>をくれました。<br />
へええ、ここにはこういう習慣があるのか～と喜んだんですが、残念ながらお菓子は固かった。<br />
製造されてすぐは柔らかいので、これは相当時間が経ったやつだとわかる。<br />
残り物なのかも（チェッ）<br />
<br />

<p style="text-align: center;"><a href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File:T_Honey.jpg#/media/File:T_Honey.jpg"><img alt="T Honey.jpg" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f7/T_Honey.jpg/400px-T_Honey.jpg" /></a><br />
Von Appaloosa - <span class="int-own-work" lang="de">Eigenes Werk</span> (taken by me), <a title="Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;" href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/">CC BY-SA 3.0</a>, $3</p>
<br />
門を入ってすぐ右に事務所がありますが、インターネットは事務所のコンピューターを借りるか、部屋でワイヤレスラン利用です。<br />
当時はタブレットを持っていなかったし、重たいノートパソコンなんか持って行きたくなかったのでホテルのコンピューターを借りたけど、最近ではみんなタブレット持ってるから部屋でネットに入れますね。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-12.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ホテルの外観<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-1.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ホテルの入り口<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-2.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">中庭　右が事務所<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-3.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">私たちの泊まった部屋<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-4.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ドアを開けるとこんな狭い空間があり、もう一度ドアを開けると部屋になる<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-5.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">簡素な部屋だけど<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-6.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">洗面台がましだったりして<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-7.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">でもテーブルはなくて、暖房機の上に棚を付けてある<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-8.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">２階には広いテラスがあるので、夏はここに椅子やテーブルが出るはず<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-9.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">テラスの上にある朝食用ダイニングルーム<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-10.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">結構種類もあります<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goremehouse-11.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">ギョレメでは風景を楽しめるように、朝食用ルームが上にあることが多い</div>
<br />
どこのホテルでもヒイキにしているツアー会社があり、そこのツアーをお客に勧めます。<br />
ここで勧められた気球ツアーにしようかどうしようか友人が迷っていたら、ツアー会社の帽子までくれたので決定（おまけつきに弱いんだよね～）<br />
<br />
31日の夜はレストランで年越しパーティーがあると言ってました。<br />
ホテルでも年越し客のために朝食用ルーム（レストランと言ってたけど）を開けると言ってたけど、結局誰も来なかったみたい。<br />
<br />
夜中の0時きっかりに花火が上がったときは、ドイツ出発が夜中の2時だった私たちはすでにベッドの中。<br />
それでも一応服着て外に出てみたけど、何も見えなかったし、そんな大きな行事でもないようで、ちょっとしたら終わっちゃいました。<br />
ま、手持ちぶたさなホテルのオーナーとハッピーニューイヤーを交わしたけどね。<br />
<br />
冬ということでギョレメはホテルの客も少ないし、年越しパーティーに行く人いるのかなあ？と思ったけど、自分がパーティーに行ってないのでどうだったかは不明です。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>くろろ</name>
        </author>
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    <id>germanytoday.blog.shinobi.jp://entry/737</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://germanytoday.blog.shinobi.jp/turkey%20round%20trip/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%91%A8%E9%81%8A%E8%A8%98%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%89%E3%82%AD%E3%82%A2%202" />
    <published>2016-01-30T05:00:46+09:00</published> 
    <updated>2016-01-30T05:00:46+09:00</updated> 
    <category term="トルコ周遊記" label="トルコ周遊記" />
    <title>トルコ周遊記　カッパドキア 2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[カッパドキアにはいくつか町があり、それぞれの町にたくさんホテルはありますが、世界的に有名な奇岩が町中にニョキニョキと生えているギョレメはやはり別格です。<br />
<br />
太古に噴火した火山から出た溶岩が大地を覆い、そのあと雨が大地を侵食して現在の奇異な景観が出来上がりましたが、風雨の浸食は現在も進行中で、町中には崩れてしまった岩や、将来崩れルであろう岩が林立しています。<br />
<br />
カッパドキア旅行については最初に行ったときの記事で詳しく説明してありますので、興味のある方は下のリンクから飛んでください。<br />
1週間滞在したので、結構たくさんあります。<br />
<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="http://germanytoday.blog.shinobi.jp/emoji/icon/E/247.gif" alt="emoji" /><a href="http://germanytoday.blog.shinobi.jp/travel_cappadocia/" title="" target="_blank">カッパドキア旅行記2012</a><br />
<br />
ギョレメは侵食した大地の先端にあたり、高台に行って街を眺めると、谷の中にあるように見えます。<br />
<br />
下にパノラマ写真を持ってきました。画像をクリックすると拡大します。<br />
町中の写真はまだありますが、そっちには気球が映っているので、気球の話の時に出します。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-16.jpg" title=""><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/Img/1453983742/" alt="" /></a><br />
ギョレメのパノラマ写真<br />
<br />
</div>
<div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-17.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">町の中心にあるでかい岩はビザンチン時代の教会<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-18.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">巨大岩の下はお土産屋さん<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-19.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">岩を利用した家と倉庫<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-20.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">あと何年かすると絶対真っ二つになるよ、この岩</div>
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都会の嫌いな私は、ここに来るとほっとします。<br />
田舎町が持つ居心地の良さ、素朴な町並み、そしてゾクゾクする奇岩。<br />
カッパドキアがもっと近くだったら、また出かけてしまいそうです。<br />
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何回も来ていると、レストランも馴染みができてきます。<br />
と言うか、軽食が食べられるカフェは数が知れてます。<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-3.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">前回も来たカフェ「サファク」今回はなかったけど、前回は日本語のメニューがあったんだ<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-4.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">質素な内部。ケバブくらいは食べられます。<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-5.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">コフテケバブ。要するにミニハンバーグ</div>
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行きつけのレストランはcappadocia s&amp;s<br />
ここは各国のガイドブックにも載っていますが、前回は韓国人がたくさん来ていました。<br />
今回は中国人と韓国人を見かけました。<br />
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ここのオーナーが温厚な人で、お客にも愛想がいいので人気です。<br />
カッパドキア名物の壺ケバブ「pottary kebab」を注文すると、グツグツ煮えたぎっている壺を持って来たあと壺を割ってくれますが、客が希望すると自分で割らせてくれます。<br />
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この壺割はコツがいるようで、他のレストランでは失敗して壺の欠片が料理の中に落っこちてしまったことがありましたが、オーナーは絶対失敗しない！<br />
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今回もここに行って「ギョレメに来るときはいつもこのレストランに来るんですよ」と話したら、ちょいとおまけのサラダをくれました。<br />
ありがとうの意味でチップも少し多めに～<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-6.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">壺を割る、優しそうな顔のオーナー<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-7.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">これが壺ケバブ<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-8.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">壺の中の料理を皿に移し替えて食べる<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="//germanytoday.blog.shinobi.jp/File/goreme-9.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;">これはチキン料理</div>
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さ、そろそろホテルに帰りましょ。<br />
次回は前回と今回の２つのホテルをご紹介します。]]> 
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            <name>くろろ</name>
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