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旅行+生活情報+ドイツ語と、ちょっと言いたい今日のドイツ

カテゴリー「旅行記 日本 2012」の記事一覧
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白川郷にはいくつかの村がありますが、高山からの定期バスが止まるのは白川村です。
観光バスも白川村へ行くので、お土産屋さんやお食事処もたくさんあって、一番賑やか。
大きな庄川を挟んで、西に駐車場と民家園、東に白川村荻町の合掌造り集落があります。
注)民家園は前の記事で紹介したので、そちらをご覧ください。

集落と言っても、合掌造りの民家がずらっと並んでいるわけではなく(並んでるところもあるけど)、村のあちこちを歩き回らないといけません。
他の季節なら歩くだけでいいんですが、冬の大雪の時期は歩くのも大変になる。
それでも、バスが駐車場に着くたびに観光客がぞろぞろバスから出てきます。
有名な豪雪地帯だから、みんな抜かりなく雪用のブーツで来てました。
中には、「おい、それで歩くんかい!」と突っ込みが入りそうな運動靴の人もいましたけどね~

村を歩き回るにはマップが要りますが、白川村の観光案内では観光マップを用意しています。
下のリンクをクリックすると観光マップのページへ飛びますので、印刷したい方はどうぞ。

白川郷 白川村荻町の観光マップ

それでは、白川郷の中心地ともいえる白川村荻町の合掌村集落を見学しに行きます。
ひとつお断りしておきますが、お食事処やお土産屋さんの写真はありません。
往復のバス代が一人4300円もするのと、息子が高山到着直後に嘔吐してダウンして食欲がなかったので、ここではひたすら民家を見学するだけにしました。

え、ダウンした息子がなぜ一緒に行ったかって?
ホテルで寝てるか?と聞いたけど、わざわざここまで来たのにハイライトを見ないんじゃ、来た甲斐がないと本人も思ったみたいです。ダウンした日の翌日でまだ食欲はなかったけど、見学できるまで体調は戻ったようで、しっかり歩き回ってました。

それでは合掌造り集落の見学へ出発です!

荻町駐車場前
民家園と駐車場の間にあるお土産屋さん

民家園を出て駐車場の方へ歩き、幅の広い庄川に架けられた吊り橋を渡ります。
駐車場は除雪してあるけど、橋までの道からは雪道になります。

駐車場と集落のある中心部を繋ぐ吊り橋
駐車場と集落のある中心部を繋ぐ吊り橋

冬でもたくさんの観光客が橋を渡る
2月でもたくさんの観光客が橋を渡る

わたるときも雪に注意を
橋を渡るときも足元には注意

橋を渡り終えるまではよかったんですが、渡り終えたところが観光客に踏み固められて滑りそうでした。そばで雪かきしている人に「塩をまかないんですか?」と聞くと、「まいとる」と答えが返ってきました。
どうやら降雪量がすごすぎて、塩をまいても効果が出ないみたい。
塩、雪に敗れるの巻ですな。

ここからすぐに合掌造りの家屋が続いてますが、ほとんどが民宿とお食事処です。
雪に埋もれてるし、近すぎて写真が撮りにくいので、この通りの写真は残念ながらありません。
民家園の記事ですでに大雪をご覧になったと思いますが、道路脇の積雪を見ると改めて驚きます。
人間の背丈ほどの積雪量ですからね~

年季の入った建物
雪の中に埋もれる、年季の入った建物

積雪は人間の背丈ほどにもなる
積雪は人間の背丈ほどにもなる

村の中はどこでも歩けるわけではありません。
歩けるのは、雪かきをしてあるところだけ。
それ以外の場所に行こうとすると、長靴なしでは歩けない。
というか、まず雪かきをしないと歩けない。

集落見学も、家屋を見るんじゃなくて豪雪地帯を見に来たみたいになっちゃいます。
あちこちにすごい光景が広がってるんですもん。

車の上に積もった雪の高さに注目
車の上に積もった雪の高さに注目!

屋根の上の雪の形が変だと思ったら
屋根の上の雪が変な形だなと思ったら・・・

雪降ろししている最中
人間の背丈よりも高く積もった雪を下ろしている最中でした

村に到着した時は結構いいお天気で、ラッキー~!とか思ってたんですが、村見学を始めてからは時々雪が降ってきました。それでも小雪で大したことはなかったんですが、ここにきて大雪になった。しかし、そばに逃げ込める場所がない。

で、仕方なくそのまま見学を続行しとりましたが、またまたすごい物を発見です。
ある普通の家の軒先から釣り下がっているツララが地面まで届いてる!
これは自然が作ったものなのか、人工的なものなのか?
でも、自然にこんなふうにはならないような気がする・・・

屋根から地面までつながったツララ
屋根から地面まで繋がったツララ

この後お土産屋さんを見つけて、中に逃げ込みました。
中にはすでに逃げ込んできた観光客がいて、後からも何人か逃げ込んで来ました。
一応いろいろとお土産を見たけど、高いバス代にのおかげで購入意欲なし。
そろそろ雪も収まってきたので、また外に出てきました。

1月にカマクラを作ってイベントをしたそうなんですが、その名残がまだ残ってました。
入口は小さいけど、中は立って歩けます。
そして、雪の壁に沿ってベンチのように座れるようになってました。

他の通りでは記念撮影用カマクラ?みたいなのがあって、観光客が記念撮影してました。
棚のようなものが掘られてるけど、どういう使道があるのかは残念ながら不明。

観光かまくら
1月に作られた観光かまくら

記念写真スポット
メイン通りにあるのは、記念写真用

この後、ある家の庭に風流なツララをぶら下げた松の木を発見!
へえ~、と思いながら写真を撮ったんですが、後から息子が調べたところによると、わざわざ水をかけてツララを作ってるんだそうです。
これも観光客集めのため?

人工的に作られた、松の木のツララ
人工的に作られた、松の木の風流なツララ

雪は降ったり止んだりでしたが、これは覚悟の上で来てますからね。
大雪が収まった後は酷くなることがなかったから、あちこち歩き回れました。
そうしているうちに、ある家の前で除雪機を見かけました。
日本の除雪機はコンパクトだし、色も可愛いんですねえ。

可愛らしい除雪機
可愛らしい除雪機

また雪が止んだ後にメイン通りに出てきました。
ここも雪かきはしてあるものの、道路は車が何度も通って滑りやすくなっている。
しかし、お土産屋などがぽつぽつとしかない、えらく隙間だらけのメイン通りですなあ。
もっと家屋がびっしり建ってるのかと思った・・・
これも過疎化のせい?

メイン通り
隙間だらけのメイン通り

100年の歴史を知る古い家屋(右側)
横道に入ると、100年の歴史を知る、大きくて古い家屋(右側)が建っている

車庫も合掌造りの家の下
車庫も合掌造りの家の下

某の向こうは川
雪で見えないけど、棒の向こうに小川がある

村をだいぶ見学してきましたが、そろそろ帰りのバスの時間が迫ってきました。
帰りの最終バス(17:20)を逃すわけにはいいません。

しかし、バスが来ない。
白川郷は高山―金沢線の中間点でなので、きっと金沢からのバスが遅れているんだろうと、のんびりバス停の前で待ってたんですが、小雪がだんだん激しくなってきて、ついには雪嵐になって、待合室へ避難しないといけなくなってしまいました。

いつバスがくるか分からないから、待合室から外を見張ってたんですが、なかなかバスは来ない。その間も雪嵐は続き、バスを待つ乗客が次々と待合室に入ってきて、中は混雑するくらいだったんですが、外ではすごい雪にも負けずにじっとバスを待っている人たちがいる(驚)

帰り際にやってきた吹雪
すごい雪の中を、ひたすらバスを待つ人たち

結局バスが来たのは30分後でした。
どうやら雪のために遅れたらしい。

ここで気が付いたと思いますが、外でバスを待ってた人たちは30分近くもの間、雪嵐の中に立ってたわけ。
待合室があるのを知らなかったのか、雪の中にいたかったのか、どうなんだろう・・・

やっとバスがやって来て、ようやく大雪の白川郷から脱出できる頃に、新しく観光バスがやってきました。
未だに雪は止まず、バスから降りた人たちは雪嵐の洗礼をまともに受けている。
これから集落見学に行くんだろうに、こんな天気じゃ歩き回れないよ。
運が悪いとしか言いようがない。

私たちのほうは、本当にラッキーとしか言いようがないです。
大雪が短時間来たけれど、日中はだいたい良い天気だったし、帰るころに天気が悪くなるんだから。バスが高山に向けて走り出すと、本当にホッとしました。

注)吹雪は降雪中の雪や積雪した雪が、強い風によって空中に舞い上げられることで、ほとんどは地面の雪が舞いあがっています。しかし、帰り際の雪は大雪が嵐のように降ってきたので、吹雪ではなく、雪嵐と記述しました。



この日はライトアップがあった日ですが、残念ながら見ることができなかったので、Wikipedia から写真を借りてきました。普段は灯りの灯らない屋根裏の2階や3階も17:30~19:30の間灯りがつけられるので、雪の中に幻想的な風景が浮かび上がります。

Shirakawa-go 002
線のように灯りが見えるのがメイン通り(Wikipedeli より)


夏とは違った魅力を持つ冬の白川郷。
天気によっては観光も大変になってしまいますが、独特の魅力に魅せられてたくさんの人が訪れます。
ライトアップは毎年1月半ばから2月半ばまでの週末の17:30~19:30の間に行われます。
高山から観光バスで見学に行くこともできますから、機会がある人は是非見学してみてください。

拍手[3回]

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高山から白川郷へ行くには濃飛バスの白川郷・金沢線を利用します。
東海北陸自動車道を通るので、片道2400円、往復4300円と高いですが、1時間しかかかりません。普通の道を通ったら3時間はかかるはずですからね。

時には大雪になるドイツなので雪は珍しくないけれど、ここでは珍しい風景にぶつかりました。
高山市内では歩道に細くて長い管が敷かれ、たくさんの小さい穴からずっと散水して雪を溶かしています。この方法は聞いたことはありましたが、ドイツではお目にかからないし、初めて見たので物珍しかったです。
でもこれ、四六時中水が流しっぱなしだけど、水道水以外の水を使ってるんでしょうかね?

たくさんのバスが発着する高山駅前の濃飛バスセンターでは管は敷かれていず、地面から水がスプリンクラーみたいに散水されていました。

濃飛バスセンターの除雪拙設備
地面に埋め込まれたスプリンクラーのような融雪機

除雪を機能的にやっているなと感心していたのに、バスで出発してからびっくりしました。
ドイツではあり得ない光景にぶち当たったんです。

雪でまっ白な高山市内
高山市内の交差点。どこが道路だか歩道だか分からない

雪で真っ白な東海北陸自動車道
白川郷へ向かう有料道路も路面が雪で真っ白

何これ?
観光客のいる所しか道路の除雪しないの?
何度も車が走るから、雪が固められて路面がツルツルになるじゃない。

高速道路に入ってからは恐怖でしたよ~
雪で真っ白になった道をすっ飛ばしていくんだから!
怖くてずっと神経張りつめてました。

除雪車は塩まかないの?
それとも、雪が多すぎて間尺に合わないの?
でも、ドイツじゃこんなのあり得ない!

白川郷に到着
白川郷の白川村に到着したバス

高速道路を下りると除雪された道路に入り、ほっとしました。
豪雪地帯だけあって、すごい雪。
でも、観光客がぞろぞろ歩いてます。

さあ、それじゃバス停から一番近い「白川郷 民家園」に行きましょう。
ここは野外博物館で、白川郷の各地から移築された民家が25棟公開されていて、そのうち9棟は岐阜県重要文化財指定建造物に指定されています。
おっと、白川郷はユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されているのは、ご存知ですよね?

料金、営業時間など、民家園の詳細は民家園のサイトでご確認ください。
白川郷 合掌造り 民家園

では、中に入ります。
冬ということで相当の積雪量なのは覚悟していましたが、実際に見るとすごいです。
これが豪雪地帯の風景なんですねえ・・・


民家園入口
民家園の入り口を入ったところ

凍りついた水車小屋
凍りついた水車小屋

これが豪雪地帯の風景
何もかもが雪に埋もれている

冬の民家園の風景
すごい雪だけど、情緒のある風景
 
池の向こうに古そうな民家が建ち、雪の中で幻想的な風景を作り出しているんですが、、屋根の上にオレンジ色の何かが乗っかっている。
何だろうとカメラを望遠にしてみると・・・

危険な雪下ろし
なんと、屋根の上で雪下ろしをしている

屋根の傾斜は半端じゃないです。
屋根の上に見えるロープは雪を落とすためのようで、作業している人たちは命綱なしです。
雪の重量に押しつぶされないためには雪下ろしは必須ですが、すごく危険な作業ですよ。
気を付けて作業してくださいね。


民家園の中は広いので、結構歩き回らないといけません。
そうすると、1件の民家で珍しい物を見かけました。
これはいいアイデアですね。
これなら雨戸を開けるのも簡単だし、家の後ろに行くのも楽だ。

民家
雪で家の脇が埋もれてしまわないように工夫がしてある

豪雪地帯の知恵
通路になっている


各民家では昔のままの住居が見られますが、展示品が置かれているところもあります。

合掌造りのモデル
合掌造りの民家のモデル

屋根の構造
屋根の構造

民家の屋根は30~40年ごとに葺き替えが行われますが、作業は村民が総出で取り掛かります。平成13年に行われた葺き替えでは全国からボランティアも駆けつけ、総勢500人が作業にあたったそうですよ。
屋根の下は3階~4階になっており、昔この地方で盛んだった養蚕が2階や3階で行われていたそうです。

民家の内部
囲炉裏が切ってある内部

民家の内部
部屋の空間が大きいので、囲炉裏だけじゃ寒すぎる

2階の様子
2階。右奥に蚕を育てていた棚がある

3階
農道具などが展示してある

最上階
最上階。囲炉裏から出るススは梁を腐れや害虫から守った

田下駄
田んぼで使用する田下駄

便所
ヘンチャ(便所)では、渡した木に乗って用を足した

男性用便所
言われないと分からない、男性用の便所

昔のトイレには驚きました。
穴に木が渡してあるだけなんだもの。

しかし、姑の話によると、ダンナの実家にある納屋の2階にトイレがあったと聞いたことがある。
なぜ2階かというと、その真下ではブタを飼っていたんだそう。
ええ~、なんだかブタが可哀そう・・・


夏だったらもっとあちこちを歩けるのですが、雪かきしてあるところしか歩けないのが冬。
作られた道を全部歩いた後、最後にお休み処にやってきました。
こちらも移築した民家ですが、雪下ろしをした後がある。
園内地図で位置を見ると、最初に目撃した雪下ろしはこの民家だったらしいです。

ぜんざい無料券をチケットと一緒に貰っていたので、休んでいくことにしました。
ここの2階も展示場になっていて、農具などが見学できます。
寒い中を歩き回ったので、ぜんざいはありがたかったなあ・・・

お休み処
入口に雪よけが立ててあるので、これをくぐって中に入る

お休み処内部
囲炉裏の他にもストーブが部屋を暖めてます

民家園を出ると、今度は村の中を見学しに出かけました。
ということで、次回は観光客で賑わう白川村をご紹介しますね~

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あれはきっかり1年前。
冬の帰国にもかかわらず、どうしても白川郷へ行きたかった。
実家のある関西から遠いから、交通費もかかるしホテル代もかかる。
ジャパンレールパスを使用した去年がチャンスだったんですよ。

しかし、白川郷は豪雪地帯として日本でも有名な所。
そんなところに冬に行くのは大変なんじゃない?と思う人もそりゃたくさんいます。
が、そんな意見を押しのけて行ってきました。

昔は夏しか走ってなかった定期バスが、今は1年中走ってるんだもの。
ということは、除雪してるってことでしょ?
それに、大雪ならすでにドイツで経験しているから、完全装備でいけるもんね。

しかし、サイトで現地の勉強をしてみてビックリしました。
毎年1月と2月の週末は夕方からライトアップが行われるそうで、すごい数の観光客が押し寄せるんです。
ライトアップの日は、現地の宿はどこも満員になるぐらい(驚)

人気があるのはもちろん、白川郷のシンボルになっている合掌造りの民宿です。
わざわざ白川郷に行くんだから、やっぱり合掌造りの民家に泊まりたいですよね~

Gassho-zukuri farmhouse-01
世界遺産になっている白川郷の、合掌造りの民家(Wikipedia より)

白川郷に行くのが偶然にもライトアップの日だったので、なんとか現地に泊まれないかと宿を探してみたんですが、旅程を決定したのが遅かったもので宿がとれず、結局高山に宿泊することになってしまいました。

バスの時間の関係でライトアップを見ることができず、その時は残念だったんですが、現地に行ってからしみじみ思いました。合掌造りの民家に泊まらなくてよかった~って。
ほとんどの家が大昔のままで隙間だらけだし、暖房というと炬燵やストーブだけなので、夜はすごく寒いんですよ。


白川郷は関西からだいぶ離れています。
でも、ジャパンレールパス利用だったので、「のぞみ」以外の特急はどれでも乗れる。
ということで、名古屋から特急「ひだ」に乗って高山に向かいました。

特急ひだ
高山駅に着いた、特急 ワイドビューひだ

電車の中でお昼の時間になったので、名古屋駅で買ってきた駅弁を広げました。
息子は焼き鳥重を食べた後、高山に着いた直後に嘔吐してしまい、2日間はぐったりでした。
でも3日目にはケロッとしてしまい、嘔吐の原因が駅弁だったのか、ただの体調不良だったのか、未だに謎です。

駅弁 焼き鳥重
駅弁 焼き鳥重

駅弁 飛騨路の旅
駅弁 飛騨路の旅

ユーロ所有者としてはお値段が頭痛の種ですが、やっぱり駅弁はいい!
その土地の名物が入ってるものなんか、最高ですよね~


さて、一気に全部載せると長くなりすぎてしまうので、数回に分けて白川郷をご紹介していきます。
今回は序編ということで、到着まででした。
次回は白川郷 民家園を紹介します。
すごい雪に圧倒されますので、乞うご期待!(笑)

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むっちゃくちゃお久しぶりです。
ずっと忙しかったんですが、他人のPCだからブログを更新したくてもなかなか機会もなくて・・・
今日はが家にいないからチャンス~

さて、帰国前に渦巻いていた黒雲がどうなったか、気になっている方もいるかもしれないので、ちょいとご報告させていただきましょう。
結論から言うと、私は無傷です。
それどころか、出発直前にはジャックポットを当てたんですよ~(ほっほっほっ)

修理に出したメガネを出発前日に受け取りに行ったとき、お店に入るや否や、私のメガネを引き受けたお兄さんが「くろろさん、あなたジャックポットを当てましたよ!」と呼びかけてきました。何のことかわからず「へ?」てな顔をしていると、修理の終わったメガネを出してきて、説明を始める。

割れた左のレンズを交換するために、レンズ屋に1枚だけレンズを注文していたのですが、向こうでレンズを切るのを失敗したんだそう。
それで、偶然そこにあった、すでに出来上がった(度が合う)他のレンズを使用したんだそうですが、レンズはふつう1対で売るもの。

そのレンズもすでに1対で作っていたので、片方だけ売るわけにいかず、なんと1枚のレンズ代で2枚新しいレンズを貰えることになったんだそう!

メガネをお持ちの方ならご存知だと思いますが、レンズは決して安くありません。
それに、こんな偶然が起こるのも稀だから、まさしくジャックポットだったんですよ~

おおおっ、これは急に運の巡りがよくなってきたぞ!
それに、いつもはどケチなダンナまで大金を軍資金にくれ、一気に運が空まで上がった~

そのせいか、到着した東京でもインフルエンザは貰わず、ハードな日程でも体調は崩さずで、心配していた災難は全然降りかかりませんでした。
降りかからなかったんですが・・・・・・・・

実家に帰ってきてから聞いたところによると、1月半ばに従姉の子供が交通事故に遭って入院していたんですって。
その次に、私が帰国した日に、弟が雪の上でこけて腕を折ったんだそう・・・・・・
そして、帰国後すぐに始まった1週間の旅行中に、息子が熱を出してダウンしてしまった。

ありゃりゃ、私には降りかからなかった災難が、周りのほうに行っちゃったとか?


弟は、スキー場に雪を見に行って、そこで滑って腕を折ったそうなんですが、これが複雑骨折で、事故の1週間後に手術を受けました。
手術後はギプスをしてるんですが、術後1週間以上たった今も退院の話はないんですって。
ドイツならとっくに追い出されてるよね?

息子のほうは、電車の中で駅弁を食べた後に気分が悪くなり、食べたものをすべて嘔吐したうえ熱が出ました。
もしかしたら東京でインフルエンザでも貰ったかもしれないし、旅行を中止して実家に帰ろうかと息子に言うと、絶対旅行を続けるとの強い意志。

それで翌日は観光を早めに切り上げて、ホテルで休ませたところ、次の日には熱も下がり、完全に回復しました(驚)
駅弁の中の何かに当たったのか、疲れがでたのか、未だによくわかりませんが、それ以後また体調が悪くなることもなく、無事旅程を消化できました。

もしあれが疲れだったのなら、準備やら何やらで睡眠時間がずっと少なかった私なんか、鉄の母じゃないのさ~
もし食中毒だったのなら、あのお弁当を食べた人は全員同じ症状が出たはずだけど、ニュースに出た様子もないし、ほんとに何だったのか、未だに謎です。

とにかく、今までのところ医者にかかることもなくここまでこれたのは本当にラッキー。
もし医者にかかるようなことになると、実費で払わないといけないもんね。
そのあとは、ドイツの保険会社に提出するための書類を病院から貰わないといけないからめんどくさいし、健康なままドイツに帰ることができれば一番ですよ。

帰独まであと2週間。
帰るまで更新はできないかもしれませんので、あしからず。
残りの時間を有意義にすごしま~す。

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