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旅行+生活情報+ドイツ語と、ちょっと言いたい今日のドイツ

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前回ご紹介したSaalburg から車で10分ほどのところに、ヘッセン州の古い家屋を集めた野外博物館「Hessenpark」があります。移動も簡単だし、日帰り観光ならこの二つを組み合わせると効率がいいので、Saalburg を観光した後に行ってきました。


Größere Kartenansicht


Hessenpark 公式サイト(ドイツ語、英語、フランス語)

ヘッセンパークはMarkutplatz (マルクトプラッツ:市場の立つ広場)と野外博物館の二つに分かれています。
マルクトプラッツにも古い家屋が集められていますが、建物にはホテルやお店、レストランなどが入っています。

ヘッセンパークのマルクトプラッツ
マルクトプラッツに並ぶ家(左はホテル)

野外博物館の入り口を入ると、中央ヘッセン州の古い家屋が左右に並びますが、その中でも美しい木組みの家を写真に撮ってきました。
木組みの家
木組みが模様になっていて、窓の部分がきれいな装飾になっている

各家の中では昔の台所、寝室、仕事場が再現されており、昔の生活が分かって興味深いです。
鍛冶屋や大工、染めなどは実演もされており、説明を聞くことができるので、単に古い家を見るだけではない面白さがあります。
野外博物館では普通の家のほかに農家や教会も移築されており、農家の納屋を見ると、大昔にせっせと働いていたであろうトラクターがあったりします。

古いトラクター
今となってはオンボロになってしまったトラクター

 
人が集まる週末や学校の休暇期間には、特別な催し物や展示があることが多いので、出かけるならそれを狙っていったほうがお得です。私たちが行ったときはちょうどヘッセン州の学校の休暇期間だったので、いろいろな展示や催し物がありました。

本物のキノコを並べて、食べられるか、食べられないか、毒キノコかなどを色違いシールでよく分かるようにしたキノコの展示は優れものでした。
ドイツのキノコの王様、Steinpiltz (シュタインピルツ)も並んでたけど、これも森で見つけてきたんだろうか?
なかなか見つけられない、高級キノコなんですけどね~

Boletus edulis 2 2008
キノコの王様、Steinpiltz(Wikipediaより)


キノコの展示があった家の外では、火種になるキノコの実演がありました。
乾いたキノコを粉末にし、その上で火打ち石を打ちつけて火をつけます。
昔の人は、森の中ではこういうものを利用して火をおこしてたんですね~

火種になるキノコ
火種になるのは、気の幹に成長する平べったいキノコ

火打ち石を打つと
キノコを粉末にして、その上で火打ち石を打ち付ければ

火がついた
キノコの粉末から煙が上がってきた

この他にも、鍛冶屋の実演、大工の仕事場での実演などを見て回りましたが、人が集まっているところに行くと、猟師のホルンの特別実演がありました。
猟師たちがグループで狩をするときは、お互いにだいぶ離れているので、ホルンで合図を送っていたんだそう。
音の長短や音階で、いろいろな意味になるそうです。

猟師のホルン
緑色の服は猟師のユニフォーム

特別な催し物を楽しんだら、広い敷地の中を歩いてみます。
ヘッセン州全体から移築された家屋が敷地内に点在しているので、歩くと結構かかりますが、いいお天気の日は散歩がてらにいい運動になりますよ。

Windmuehle
風車を利用した粉引き小屋

Hessenpark, Kirche aus Niederhörlen
1624年に建てられた木組みの教会(Wikipedia より)

粉引き小屋のそばには砂糖の原料、Zuckerrübenテンサイ)が山積みになってました。
敷地内の畑で取れたんでしょうかね?
畑のテンサイを見たことがない人にとっては、作物までが展示されてたようなもんですね。

zuckerrueben
これが砂糖の原料、テンサイ

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この間、フランクフルト近辺では有名なローマ時代の国境警備施設「Saalburg」に行ってきました。

この国境施設は、ローマ帝国国境に張り巡らされた、Limesリメス)と言われる長大な壁のところどころに建築された砦を再現したもので、大昔のローマ人がどのように国境を警備していたかを知る貴重なものです。

下の地図を見るとよくわかりますが、西ヨーロッパから東ヨーロッパまでを手中に収めていたローマ帝国なので、国境もすごい距離に渡っています。

Roman Empire 125 de
クリックして大きな地図で見てください(Wikipedia より)

ドイツでは南東から北西にかけて国境が敷かれていましたが、現在でもはっきりと分かるリメスはわずかしかありません。なので、2000年も前の国境警備の様子が分かるSaalburg (ザールブルク)は貴重なんですよ。

場所はBad Homburg の北西で、周りは森しかないところ。


地図の航空写真でもはっきりとわかりますが、周りを壁に囲まれた昔の軍事基地です。
Saalburg 公式サイト(ドイツ語、英語、フランス語)


Saalburg - Haupteingang 2009
Saalburg の入り口(Wikipediaより)

Horrea
兵舎(Wikipediaより)

Saalburg p 013
砦の中の建物(Wikipediaより)

Saalburg p 036
砦の側面の門(Wikipediaより)

201010311448MEZ Saalburg Limes 01
木の杭(一部だけ再建)と土盛りで作られた国境(Wikipediaより)

Taunusstein - Limes Wachturm
タウヌスの砦のそばに再建された物見櫓(Wikipediaより)

Saalburg の城砦には常時600人の兵士が詰めていましたが、そのほとんどはローマ帝国が支配した地域のゲルマン人だったそうです。ローマ帝国は東西南北の国を征服して出来上がった帝国だから、国境の警備も現地の民族によってされていたわけです。

そして、ローマ人はというと、最高責任者の指揮官一人。
元老院議員が家族を伴って任務地に赴いていました。
もちろん、彼だけは特別待遇で、自分の家を持ち、召使を持っていました。
しかし、600人の兵士を一人で指揮するのは骨が折れる仕事で、なかなか簡単なことではなかったようです。

現地採用の兵士たちはローマ市民としては扱ってもらえない下級の人間でしたが、25年間無事に務めを果たした後にはローマ市民権と年金が約束されていました。
とはいっても、国境警備のための戦争が時々起こっていたので、実際に25年間勤め上げることができのは全兵士の半分だけ。それも、兵士は結婚を許されていなかったので、家族を持つことができませんでした。

しかし、兵士はしっかりと恋をし、子供を作ることもよくあることだったそうで、砦の外側には兵士の恋人と子供たちが住む家が集まるようになりました。
戦争で父親を失った子供たちもたくさんいたんでしょうねえ・・・


城砦の敷地内には博物館があり、ここや近くで出土したローマ時代の兵器、工具、道具、生活用品などを見ることができます。しかし、敷地内には建物が建っているだけで詳しい説明書きがないので、よく分からないまま歩き回っておしまいになってしまう。

偶然博物館のガイド説明を聞いているグループを見かけなかったら、「なんだ、これだけ?」で終わっていたところでした。Saalburg の公式サイトにはガイドの説明は60ユーロと書いてあるから、運がよかったっのかも・・・
いちいち鍵を開けて入って、説明が終わったらまた鍵をかけてしまう部屋もあった。

ガイドなしでは見られない場所があるなんて、不公平じゃない?
博物館なんだからもうちょっと各建物に関する説明書きをつけてほしいところです。
ガイドなしだと、30分持つかどうかってとこでしたよ・・・

saalburg
自前の写真。早い冬の到来で、雪が積もってた


ところで、Saalburg の中の2つある兵舎のひとつがレストランになっていて、ローマ時代の料理が食べられます。
砦の近辺には森しかないので、ここでお昼を食べていく家族やグループがたくさんいるようで、レストランは思ったよりにぎやかでした。

メニューは壁に貼ってありますが、日替わりのメニューもあるようで、この日はローマ料理になっていたので、試してみることに。

ローマ時代のチキン料理
名前は忘れたけど、レンズ豆入りライスとローマソースかけチキン(7ユーロ)

これが本当に昔のレシピに近いなら、ローマ人は塩辛いソースを食していたことになる。
もしかしたら、ソースが濃くなりすぎただけかもしれないけど、体に悪いのは確実だ・・・

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ドイツの秋は、無料の食糧があちこちに現れる時期。
今年も意気込んで栗拾いに出かけてきたんですが、一つの木を除いて後は全部大不作。
唯一たくさんの栗の実が生っている木にはみんながやってくるので、私が行く頃にはすでにイガしか残ってない。

姑の話によると、今年はクルミも不作とのことで、夏に雨が少なかったのが原因なのかもしれませんねえ・・・
しかし、友人宅の庭にある栗の木には関係ないようで、今年もたくさん収穫できたそうな。
たくさんありすぎて困るほどらしく、今年は友人から分けてもらいました。
よかった~、今年もタダで栗が食べられて~

ドイツの栗の木
唯一たくさんの実をつけた隣町の栗の木

貰った栗
友人からもらった栗。鉛筆で大きさがわかるかな?


しか~し、今年は栗は不作だけど、キノコのほうは豊作のようですよ。
息子がParasolpilzeカラカサタケ)が密生している場所を見つけたというので行ってみたら、まあ、驚くほどたくさん生えてる!
カラカサタケはすごく美味しいんですよ~
う・れ・し・い~~~~~っ!

森に行けば地面はキノコだらけ。
食べられないのが多いのが残念だけど、美味しいMaronen-Röhrlingニセイロガワリ)が密生しているところもあり、今年はキノコ狩りが楽しいですよ~

Maronenröhling
Maronen-Röhrling (Wikipedia より)

Maronen-Röhrling は栗色の傘を持ち、傘の下はスポンジ状になっています。
若いキノコは薄い黄色ですが、古くなるとどす黒い青色になります。
どの部分も指で押すと青く変色します。
変色した部分は料理すると青色が抜けますが、スライスに切って料理した後のマロネンはナメクジに似ている!
でも、とっても美味しいですよ~


fliegenpilz
メルヘンの絵本やアニメによく出てくるFliegenpilz (ベニテングダケ)

Fliegenpilzベニテングダケ)は鮮やかな色と白いポチポチでかわいらしいけれど、実は毒キノコ。
これを食べると下痢や嘔吐のほかに幻覚の症状も現れます。
しかし、ナメクジはこれを食べる。
ナメクジはお腹を壊さないってこと?
って、ナメクジが下痢したらどうなるんだろうね(ワハハ)

parasol
Parasolpilze (カラカサタケ)

Parasolpilze (カラカサタケ)は食用キノコの中でもランクが上で、私が好きなキノコ。
美味しいんですよ、ほんとに!
傘の掃除も簡単だし、料理しても汁が出ないから料理時間も短くて、とにかく二重丸!

parasoll
たくさん集まったカラカサタケ

上の写真の右側に細長いキノコがありますが、これはSchopf-Tintlingササクレヒトヨタケ)と言って、やはり美味しいキノコです。
時間とともに傘の下のヒダが黒くなり、最後には溶けてなくなってしまうので、傘が開かないうちに料理します。

schopftintling
傘が開く前のSchopftintling


さあて、たくさんパラソルが採れたので、早速料理いたしましょう。
ドイツのキノコの食べ方はいたって簡単。
キノコをバターかマーガリンで炒めて、塩、こしょう、で味付けするだけ。
美味しいと言われるキノコは、これだけでもすごく美味しいんです。

cooking_parasoll
 フライパンにバターを入れた後、キノコを入れて炒める

cooking_parasol
キノコは水分が出て小さくなっていく

元から量があったので、これに卵を入れて主菜にしてしまいます。
パラソル自体がいい味なので、これだけでも美味しい!

キノコが出来上がった後、ちょっといたずら心を出して、ミミの鼻先にキノコ料理の乗ったお皿を持って行ってみました。
時々やってるんです、この遊び。
例えば、サラダを鼻先に持って行くと、嫌そうに顔を避けるんですよ~
根っからのキャットフード猫なので、猫缶のご飯にも顔をそむける。
いつも頭の中がご飯なミミも、これで諦めて外に出かけるという寸法です。

猫はキノコなんか食べないから、これも顔をそむけるだろうなあ・・・と思ったら・・・・・・・・・

ナント、寝そべりながらキノコの匂いを嗅いだミミが急に起き上がって欲しそうにするので、ほんまに食べるんかい?と半信半疑でキノコを一切れ差し出してみたら、驚いたことにあっという間にペロリ!

猫がキノコを食べた・・・・・・(唖然)

よっぽどキノコが美味しかったとみえて、もう二切れあげたら大喜びでパクパク食べてました。
さすがグルメ猫、美味しい物なら素材を問わないんだねえ・・・・・・

猫でさえも欲しがるパラソル、皆さんも探しに出かけてはいかがですか?
パラソルの特徴は、茎に付いているリングが動かせること。
これさえ確認すれば、ちょい似た毒キノコと間違えることは絶対ありません。

一番いいのは、キノコをよく知っている人と一緒に森を歩いて教えてもらうことですが、もし森の周りの陽がよく当たる場所によく似たキノコを見つけたら、茎のリングを動かしたりして研究してみてくださいな。

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ここの所気合いが入らなくて、更新が遅れてます(汗)

今年は異常気温が遅くまで続き、10月も半ばだというのにジャケットなしで外を歩けるくらいの陽気の日がありますねえ。おかげで、冬支度も暖かい日を選んでできるので、助かる~

去年の夏にフリーマーケットで買ったモミジの木は、今真っ赤になってます。
暖かい日の合間に寒い日もあるので、着実に秋は深まってきてるんですね。
キノコも最盛期のようで、今が旬!

紅葉した庭のモミジ
庭のモミジも紅葉しました

庭の冬支度で、庭のツユクサを全部引っぺがしたんですが、すごい量!
一番大きなゴミ袋を2袋も使ったくらいなんですよ。
バラの枝も短く切ったんですが、そのあとも暖かい日が続いたので、また延びたかも・・・

トマトなんて普通はもうお終いなのに、未だに色が赤くなってくる。
桜の木は葉が落ち始めたのに~

10月に収穫した庭のトマト
10月に入ってから収穫した庭のトマト(カクテルトマトと普通のトマト)

しかし、極めつけは洗濯物。
お昼に洗濯ものを外に出して、その日のうちに乾くなんて、信じられない!

暖かいのはすっごく嬉しいけど、これが地球温暖化現象のせいだと複雑だなあ・・・

満開のアスター
アスターも満開です

この異常な暖かさは来週の木曜日まで続くけど、そのあとは急激に温度が下がるそうな。
いやだ~、急に10度以上も下がるなんて、突然氷河期がくるみたいじゃないのさ!

あと1週間、氷河期が来て体が冬眠モードになる前に、家の中をきれいにするぞー!

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また居間にネズミを発見してネズミ退治を優先してたもので、記事を書くのが遅くなり、検索マシンに載るのも遅くなってしまった・・・(ネズ公の馬鹿!いや、猫の馬鹿!)

さて、回避されるんじゃないかと楽観的だったんだすが、ルフトハンザのキャビンアテンダント労組(UFO)が今日(9月7日、金曜日)3回目のストライキに突入しました。
全国の空港でストは現在決行されており、ルフトハンザは運行状況インフォメーションページに、今日欠航する飛行機のリストを載せました。

全ての飛行機が欠航となったわけではなく、30%位は運行していますので、今日ルフトハンザに乗る予定の方は、欠航リストを確認してください。

欠航が決まった飛行機リスト


また、ルフトハンザの公式サイトでストの状況の詳細が報告されています。
もしストが回避されるようならニュースで即刻報道されますが、、公式サイトでもすぐに報告が載りますので、テレビを見られない方でもインターネットで頻繁に確認してください。

ルフトハンザ公式サイトの運行状況案内ページ


日本からルフトハンザを利用予定の方、及びドイツ語ができない方は、ルフトハンザ日本支社の公式サイトで確認してください。

ルフトハンザ日本支社公式サイト
運行状況ページ
欠航が決まった飛行機リスト(英語)

全国的なストで、国内の飛行機だけでなく国際線もストの影響を受けていますが、東京行きと大阪行きの飛行機はプラン通り運航されています。
注)名古屋行きが欠航となっていますのでご注意ください!今日飛ばないと言うことは、明日の名古屋発フランクフルト行きが飛ばないということです。

ストが進むにつれて他の航空会社にも運行時間の影響が出てくる恐れがあるので、今日お出かけの方は各空港の最新情報に注意してください。


追記:
ストの予告が早かったために、みんな事前に予約を変更したようで、ドイツ各空港では混乱は起きていません。
ドイツ国鉄では飛行機から流れてくる乗客を予想して対処していたようで、こちらもすべての乗客が座れる状態です。
ルフトハンザは姉妹会社のオーストリア航空とスイス航空への乗客の予約変更誘導もしており、ドイツからそれぞれの飛行機に乗れなかった乗客のために、ドイツ国鉄はチューリッヒとウィーンへ増設列車を走らせている模様です。

ニュースで言ってましたが、ルフトハンザのスチュワーデスは、すでにドイツの女医よりも高給取りで、ライアンエアーのフライトアテンダントよりも1000ユーロ多いんだそう。
実際、3000ユーロ近くの給料を貰っているそうで、この経済危機の中、5%の賃金引上げ要求は会社側には無理。
今日も会社側と労組との話し合いが続きますが、この先どうなるかは不透明です。


ストのせいで乗る予定だった飛行機が欠航した場合は、航空会社に予約の変更などの問い合わせをしてください。
空港では、自動チェックイン機やカウンターで予約変更の手続きができます。

その他ストや通常の飛行機のキャンセル、スケジュールの変更時の、乗客の権利を書き出します。
  • ストのために予定の飛行機が飛ばない場合、航空会社は乗客の予約を列車や他の航空会社へ無料で変更しなければならない。。
  • スト時に飛行機の変更をせずに旅行自体をキャンセルする場合は、航空会社は全額を返さなければなならない。。
  • 飛行機が長時間遅れる場合は、航空会社は乗客の飲食代を出さなければならない。
  • もし当日への変更が無理で翌日になる場合は、その日の宿泊代も航空会社の負担となる。
  • 航空会社は被害にあった乗客がどこかに連絡する場合、その電話代、ファックス代、メール代を支払わなければならない。ただし、それぞれ2回までとする。

旅行のキャンセル保険は、ストの場合は適用されません。
ツアーで利用する予定の飛行機が欠航した場合は、旅行会社がお客の世話をすることになります。飛行機の4時間以上の遅れ、または欠航の場合はツアー代金を安くするように要求することができます。
旅行会社ではこういう場合の規定があるはずですので、旅行会社に問い合わせてください。


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