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旅行+生活情報+ドイツ語と、ちょっと言いたい今日のドイツ

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昨夜知人が教えてくれたのですが、ヒマラヤの大雪で多数の死亡者がでて、ネパールでは過去最悪の山岳事故となりました。

日本のニュースの中にはヒマラヤとだけ記述して、どこなのかわからない記事がありましたが、登山者に人気のあるアンナプルナ山周辺だそうです。

ネパールの中のアンナプルナの位置(地図はWikipediaより)

ヒマラヤ山脈は東西に2400kmも伸びる大きな山脈で、ネパールを横断しています。
ネパール中央北部に位置するアンナプルナは、ダンナの歩いているマカルーベースキャンプルートから1000kmほど離れているので、ダンナのところは雪の影響は全くなし。

しかし、突然の大雪に見舞われたアンナプルナ近辺では雪崩も起こり、積雪の高さは1mにもなっています。
現在わかっているだけでも33人(うち一人はドイツ人)の命が奪われているので、近くの村に避難できなかった人たちの安否が気遣われています。

アンナプルナは登山者に人気の山で、ベストシーズンの10月、11月には毎日280~300人が訪れ、この大雪に見舞われた時も168人の外国旅行者がこの地域にいました。

たいていのトレッキングルートには点在する村に宿泊所がありますが、インターネットへの接続が全くないところもあり、海外にいる家族に連絡できない旅行者がたくさんいると思われます。
日本のニュースでは、邦人5人と連絡が取れていないということです。

現地では現在も救助活動が行われていますが、救助を待っている人々が早く助け出されることを祈っています。
現在行方不明になっている人たちが無事でありますように。
そして最後に、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします。

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昨日の5月20日、世界遺産にも指定されているトルコのカッパドキアで2つの熱気球が接触し、1つが墜落しました。
この事故でブラジル人3人が死亡し、他の22人の乗客の大部分が骨折などの怪我を負って病院に運ばれ、治療を受けています。
籠にはブラジル人の他にスペイン人、ポルトガル人、アルゼンチン人のグループが乗っていましたが、日本人は乗っていませんでした。

熱気球はカッパドキアの特異な自然を空から眺められるということで、人気が高いツアーです。


カッパドキアを飛行する熱気球(今年1月)

当日もたくさんの熱気球が朝7時前に出発しました。
各メディアに載っている写真から推察すると、事故が起こったのは、1時間の熱気球飛行が終わって着陸しようと高度を下げていたころのようです。

報道によると、一つの熱気球の上にもう一つの熱気球がやってき、上の熱気球の籠が下の熱気球に接触して気球の布地を切り裂いてしまったために、下の熱気球が空気を失って300mの上空から墜落したそうです。
下は早速youtubeに出たニュース画像です。
墜落した気球を観光客が撮っていました。



一見ゆっくり降りてくるように見えますが、実際にはすごい速さです。
籠には25人の観光客と1人のパイロットが乗っており、籠が地面に激突した衝撃で一人が即死し、他の2人も病院で亡くなりました。
他の乗客の大部分も骨折しており、多数の乗客が死傷する大参事となりました。

突然早い速度で落下し始めた気球の乗客には恐怖だったと思います。
籠は乗客で満員状態だから、地面に衝突した時に他の乗客に押しつぶされる事態があったかもしれません。


墜落した気球の籠はこのくらいの込み具合だったはず(今年1月)

ここで気になるのは、この気球を墜落させた犯人気球です。
自分の乗っている気球が他の気球に異常に近づいて行った時点で、多くの乗客は危険を感じたはず。そして衝突の衝撃があり、その後自分が墜落の目撃者になってしまったんですから、みんな真っ青になったと思います。

もしもっと大きな衝突だったら、籠から数人が放り出されたかもしれないから、無事着陸できたことを全員が神様に感謝したかも・・・

上の気球のガスバーナーに異常がなかったのなら、パイロットの操縦ミスである可能性が高いので、犯人パイロットの責任が問われます。
彼自身も大きなショックを受けているはずですけどね。
もうこんな事故が2度と起こらないように、パイロットも気球ツアー会社も安全第一で飛行してほしい。


去年ダンナが乗った時に目撃した気球の接触

カッパドキアでは過去にも熱気球の事故が起きています。
興味のある方は下のリンクから各記事をお読みください

危機一髪!カッパドキアで気球が着地に失敗して地面に激突!
カッパドキア気球周遊で墜落事故、英国人旅行者死亡

今度の事故で命を失われた方のご冥福をお祈りし、怪我をされた方々が早く母国へ帰ることができますようにお祈りしています。



気球の事故はカッパドキアだけではなく、世界中で起きています。
2月26日にはエジプトで熱気球が爆発し、日本人4人が亡くなる事故がありました。
他にもいろいろと事故が起きているので、ここに集めてみました。
最初はエジプトの事故をNHKが解説しています。



次は昔の事故です。



次の映像は、ガスボンベの爆発事故と、高圧線にひっかかって炎上した気球です。



気球ツアーの料金は高いですが、事故時の保険料金が入っていることをお忘れなく。
先進国以外では整備がきちんと行われていない場合もあるので、十分に注意したほうがいいようです。
保険料は治療費に充てられるのであって、死者には治療できないのですから。

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今、一部で熱い話題になっているプロジェクトをご存知ですか?

プロジェクトの名は「Red Bull Stratos」(レッドブル・ストラトス
ベースジャンピング界で有名なオーストリア人のフェリックス・バウムガートナー氏が、成層圏からのフリーフォールに挑戦します。

このプロジェクトの目的はもちろん、いろいろな記録を打ち立てることです。
  1. スカイダイビングにおける過去最高の高度記録を樹立
  2. フリーフォール落下による距離(落差)の最長記録を更新
  3. 人体のみによる落下速度でフリーフォールの超音速記録を樹立
  4. 気球による有人飛行として、過去最高の高度記録を更新

レッドブル公式サイトより


プロジェクトの詳しい内容は下のサイトで詳しく説明されているので、興味のある方は是非読んでみてください。
Red Bull Stratosのミッションとは
高度3万メートル以上から地上へ超音速で飛び降りるプロジェクトが10月14日実施へ


バウムガートナー氏はベースジャンパーとして世界に知られた人物で、スカイダイビングでドーバー海を横断したこともあるそうです。あらゆるところから飛び降りると、今度は成層圏からのジャンプなんてことも考えちゃうんですなあ。
注)ベースジャンピングというのは、スカイダイビングが飛行機から落下するのに対して、崖や建造物から飛び降りるスポーツのことで、飛び降りる位置が建物などから非常に近く、また飛び降りる高度が低いために危険を伴います。


強風などの障害がなければ、プロジェクトは10月14日のヨーロッパ時間の14:00以降にスタートする予定です。離陸地はアメリカなので、現地は朝の7時以降、日本時間では21時以降ということになります。

どんな風に成層圏からジャンプするのかは、レッドブルから動画が出ているので、ちょっとこちらを見ていただきましょう。成層圏ともなると宇宙飛行なみの装備が必要になるのは、もちろんおわかりですよね?



スポンサーのレッドブルはオーストリアの会社なんだそうです。
今回の話題で初めて知りました(^^;)
レッドブルを知らない人用に、Wikipedia から写真を持ってきました。
世界中で販売されているエネルギードリンク「Red Bull」なら見たことあるんじゃないかな?
Red bull 1
しかし、さすがレッドブル、お金を持ってますねえ。
なんでも、経営が芳しくなくなったServus Tv を買い上げて、スポンサーになっている催し物を随時放送しているそうで、この成層圏ジャンププロジェクトもライブで放送します。

実はこのプロジェクト、9日朝の予定がお昼に延期となり、Servus Tv でもずっとライブでやってたんですが、ヘリウムを気球に入れている最中に風にあおられて、気球が地面と接触したために中止となりました。バウムガートナー氏はすでにカプセルの中に入っていて、離陸を待つだけだったんですが、非常に残念です。
今年の3月15日にテストジャンプがあり、ビデオで離陸までの手順が見られますので、ちょっとご覧いただきましょう。




次回の挑戦は10月14日(日)と言うことですが、風がきつくなるとあっさり中止になっちゃいます。それでもあちこちでライブ放送をする予定のようなので、お時間があるようならぜひ成層圏からのベースジャンプをライブで見てみてください。

ライブ放送をするサイトやテレビは下記のとおり
公式サイトのライブ放送

日本ではこの他に
livedoor HOMME特設ページ
J SPORTS 2とディスカバリーチャンネル

ドイツ語圏では
Servus TV(オーストリアのテレビ)

追記
14日は風もなく、無事離陸できました。
もちろんジャンプは大成功。
翌日のニュースで彼のジャンプを見た人も多いはずですね。

あんな高いところから落ちるんだから、地面まで少しは時間がかかるのかと思ったら、パラシュートが開くまでがたったの5分弱。パラシュートを開いた後も瞬く間に地面に降りてきましたね。

あれって言い換えれば、もし成層圏を飛ぶ飛行機が事故で落ちる場合、摩擦の分だけ遅くなりはするけれど、人間が飛行機から放り出された場合は、瞬く間に地面に激突ってことですよ。
その場合は、すぐに気を失ってしまって気が付かないうちにお陀仏になってるのが不幸中の幸いだけど、そんな目には絶対遭いたくない!

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昨日は女子サッカーの準決勝戦でしたね。
試合のプログラムを見てなかったので、テレビのオリンピックライブで偶然知り、インターネットのライブ放送を見てました。元世界大会優勝者であるドイツが全然顔を出せないのは寂しいですが、世界大会初戦で日本と対戦して真っ先に負けちゃったからね~

なでしこは試合で強さを見せつけてましたね。
日本側のペナルティーでフランス側が11mキックをゲットしたのに、キックした選手がボールを外してしまったのはすっごくラッキーだったですけど・・・

結果は2対1で日本の勝ち。
遂に決勝戦進出決定です!

どこと対戦するのか気になったので、そのままアメリカ対カナダ戦も見てたんですが、すごい接戦でした。
遂に延長戦となり、その延長戦も終わりでPK戦に入るのは確実だと誰もが思っていたのですが、あと数秒で延長試合終了ってところでアメリカがゴールを決めてしまいました。

カナダチームはPK戦のつもりだったのに、最後の最後に点を入れられてしまって唖然とするしかない。悔し涙にくれる人もいました。
本当に、最後にさよなら満塁ホームランをされたくらいのショックですよ。
アメリカと互角に戦ったチームだから、3位決定戦にはぜひ勝ってほしいです。


ということで、決勝戦は日本対アメリカと、世界大会と同じ顔触れになりました。
世界大会の時は、対戦相手であるアメリカの強さが際立って、なでしこが勝てたのは摩訶不思議な物語みたいな所がありましたが、今回はなでしこも実力を十分発揮してくれるでしょう。

決勝戦はイギリス時間で9日の19:45からです。
なでしこの皆さん、頑張ってください!


さて、6日はサッカーの他にシンクロナイズドスイミングも見てました。
ドイツチームは参加していないので、テレビで見ることができず、これもインターネット観戦です。

現在はデュオ(2人)で、24チームから12チームが決勝戦に選考されたのですが、日本チームも明日の決勝戦に出場します。
イギリス時間で15時、日本時間で23時から始まるので、お時間のある方はどうぞ。

8人のチームでするチーム戦は、予選が9日、決勝が10日で、いずれもイギリス時間で15時からです。日本はよく決勝戦に入っているので、こちらも期待したいところです。

下に2009年のカナダチームの演技を持ってきました。
最近は変わった演技もあるんですね。びっくりしました。

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オリンピックのメダル競争は、3大国のアメリカ、中国、ロシアが3位までを独占し、主催国の特典で選手数が多い英国が4位となっている中、日本の5位は素晴らしいことですね。

金メダルが少なくても、銀メダルと銅メダル獲得数が多いということは、各競技の決勝に日本選手がたくさん出場しているってことだし、たとえメダルは取れなくても、決勝進出自体がすごいことです。
水泳でも日本人選手が出てくる回数が多く、日本は意外に強いんだと驚きました。

なでしこジャパンは2大会連続で4強ですか。
世界大会優勝は実力だったんだと、オリンピック優勝で断言してもらいたいですね~


2012 Olympic Cauldron
アイデアに驚かされた聖火(Wikipedia より)
 

ところで、日本ではオリンピック開会式で日本人選手団が強制退場させられたことで大きな渦が巻き起こっていたそうですね。会場に入場した直後に係員の誘導で全員退場させられたということで、日本では怒り爆発だったそうな。
なぜそんなことが起こってしまったのか不思議だったのですが、事の真相を説明した記事を見つけたので、ここで紹介したいと思います。

ソース元はThe Wall Street Journal 日本の「Japan real time」です。
ようこそ日本の選手のみなさん、こちらが出口です」日本選手団に誘導ミス

記事によると、開会式に参加したのは総勢293人のうちの44人で、その中の30人が事前に退場を希望していたことから、入場後すぐに退場への誘導があったそうです。

開会式は終了したのが夜中の2時と非常に遅く、翌日から競技が始まる選手たちにとってはかなりの負担です。そのため日本人選手団の85%が開会式を欠席し、開会式に出た44人のうち30人も早めの退場を希望していました。
退場の時間が入場後すぐだったのかどうかははっきりしませんが、ソース元の記事の書き方だと、すぐに退場を希望していたようです。

選手団入場が始まったのが22時半だから、日本選手団が入場したのは23時過ぎだったんじゃないかな?
恐らく、時間的に余裕のある選手だけが開会式に参加したんでしょう。
しかし、14人はそのまま会場内に残りたかったはずなのに、どうしてみんなと一緒に外に出ちゃったんでしょうね?

連絡不足で会場のスタッフに居残り組がいることが伝わっていなかったにしても、退場門への誘導の時に「私は会場に残ります!」って言えばちゃんと会場内へ誘導してもらえたと思うんですけど・・・

英語が上手くないとかで、気後れしたのかな?
それとも、ついつい、ついて行っちゃったのかな?

ともかく、選手たちの方からは苦情はいっさい出ていないそうです。
開会式のパーフォーマンスはすでに終わってしまっていたし、日本選手団の入場後に最後の選手団が入ってくるまで1時間以上もかかったし、入場してから見られるのは聖火の入場とちょこっとコンサートくらいなものだから、たいして未練はなかったんでしょう。

それよりも、自分の出場する競技に全力を注ぐ方が大事なようです。
まだまだ競技は続きますから、これからもメダル獲得のニュースがはいってくるかもしれませんね!

開会式は翌日の競技の事もあって、それどころではなかった日本人選手たちですが、最終日にある閉会式に参加する選手は多いかもしれません。
それまでに帰国してしまう選手もいるから、全員というわけにはいかないけれど、閉会式ではみんな思う存分楽しめると思いますよ。

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