旅行+生活情報+ドイツ語と、ちょっと言いたい今日のドイツ
カテゴリー「今日のキキミミ姉妹」の記事一覧
- 2025.04.03 [PR]
- 2009.10.27 猫の避妊手術 今
- 2009.10.24 猫の避妊手術 2日後
- 2009.10.22 猫の避妊手術 その後
- 2009.10.21 猫の避妊手術
- 2009.10.01 キキの今日の獲物
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(拍手のコメントにはカテゴリー「拍手へのお返事」でお返事を書いています)
ただいま、ぐったりしてます。
なぜかというと、外出禁止令を言い渡されたキキが、毎日ドアの前で悲しそうな声で泣くからなんです。
誰かがドアを開けるとぱぱぱっと走って行って、閉まってしまったドアの前で長いこと悲嘆にくれるので、出してあげたくても出せない私たちのストレスも、最高潮まで溜まってます。
キキが外出できるようになったら、やっと私も心安らかに眠れるようになる。
その日まで、あと3日。
ミミは外出許可がおりているので、手術2日後から外に出始めました。
もともと遠くには行かないミミなので、外に出ても2、3時間で帰ってきます。
しかし、キキは外猫の素質があり、5時間も帰ってこないことが頻繁なせいで、外の世界への執着がミミより断然大きい。
ミミが外に出ているのに気がつくと悲嘆も大きくなるわけで、文句垂れの異名を取るキキの鳴き声は、こちらがいたたまれなくなるほどの切々たる泣き方。
ついにはダンナがたまらなくなって、キキの首にひもを付けて庭に出てみたけれど、あっけなくキキに逃げられてしまった。隣の庭にいるところを息子が素早くつかまえたからいいようなものの、クリップだけのお腹では遠出は無理。
あまりのキキの鳴き声に根負けした私が、胴体につけるひもを作ってみました。
なかなかうまくできていて、これなら大丈夫と思いきや、キキはすごい強さで走り、うまくできたはずのひもを力で脱ぎ捨ててしまう。
これで万策尽きて、キキはまたもやHausarrest(自宅拘禁)
ミミが出ていくときは、キキの知らない間にすることに。
しかし、外出願望の強いキキは、どこかでドアや窓の開く音がすると、あっという間にその現場へ走る。
電子レンジがチンとなると、必ずミミがキッチンに現われるのとよく似ている(笑)
ついには、上部を少し開けた窓の隙間から漏斗ごと出ようとして、間に挟まって苦しむ始末。
おかげで窓も安易に開けられなくなってしまった。
漏斗は常にしていないといけないので、どこかが痒くても自分で掻くことすらできなくて、泣き声はより大きくなるのです。そこで出てきたのが、孫の手ならぬママの手。
キキのやるせない泣き声からはできるだけ解放されたい私が、キキの代わりに耳の後ろや首を掻いてやります。
今やキキは大名の御姫様並みの扱いを受けていますが、彼女にとっては黄金の檻にいるのと同じ。
寝る時も漏斗をしていないといけないので、寝にくいこと甚だしい。
猫の木の上で、いつものおかしなポーズで寝ようとしたけれど、漏斗が邪魔になって寝られなかった。
猫の木、お隣が9月にテラスの大改築を始め、毎日騒音を撒き散らしたので、猫の木の上で寝ていた猫たちが2階に避難するようになりました。それっきり猫の木が使われなくなっていたのですが、位置を変えて窓際にしてみたら、外が見たいキキが上に登り、そうするとミミもやってくるようになりました。
また使ってくれるといいけど・・・
なぜかというと、外出禁止令を言い渡されたキキが、毎日ドアの前で悲しそうな声で泣くからなんです。
誰かがドアを開けるとぱぱぱっと走って行って、閉まってしまったドアの前で長いこと悲嘆にくれるので、出してあげたくても出せない私たちのストレスも、最高潮まで溜まってます。
キキが外出できるようになったら、やっと私も心安らかに眠れるようになる。
その日まで、あと3日。
ミミは外出許可がおりているので、手術2日後から外に出始めました。
もともと遠くには行かないミミなので、外に出ても2、3時間で帰ってきます。
しかし、キキは外猫の素質があり、5時間も帰ってこないことが頻繁なせいで、外の世界への執着がミミより断然大きい。
ミミが外に出ているのに気がつくと悲嘆も大きくなるわけで、文句垂れの異名を取るキキの鳴き声は、こちらがいたたまれなくなるほどの切々たる泣き方。
ついにはダンナがたまらなくなって、キキの首にひもを付けて庭に出てみたけれど、あっけなくキキに逃げられてしまった。隣の庭にいるところを息子が素早くつかまえたからいいようなものの、クリップだけのお腹では遠出は無理。
あまりのキキの鳴き声に根負けした私が、胴体につけるひもを作ってみました。
なかなかうまくできていて、これなら大丈夫と思いきや、キキはすごい強さで走り、うまくできたはずのひもを力で脱ぎ捨ててしまう。
これで万策尽きて、キキはまたもやHausarrest(自宅拘禁)
ミミが出ていくときは、キキの知らない間にすることに。
しかし、外出願望の強いキキは、どこかでドアや窓の開く音がすると、あっという間にその現場へ走る。
電子レンジがチンとなると、必ずミミがキッチンに現われるのとよく似ている(笑)
ついには、上部を少し開けた窓の隙間から漏斗ごと出ようとして、間に挟まって苦しむ始末。
おかげで窓も安易に開けられなくなってしまった。
漏斗は常にしていないといけないので、どこかが痒くても自分で掻くことすらできなくて、泣き声はより大きくなるのです。そこで出てきたのが、孫の手ならぬママの手。
キキのやるせない泣き声からはできるだけ解放されたい私が、キキの代わりに耳の後ろや首を掻いてやります。
今やキキは大名の御姫様並みの扱いを受けていますが、彼女にとっては黄金の檻にいるのと同じ。
寝る時も漏斗をしていないといけないので、寝にくいこと甚だしい。
猫の木の上で、いつものおかしなポーズで寝ようとしたけれど、漏斗が邪魔になって寝られなかった。
猫の木、お隣が9月にテラスの大改築を始め、毎日騒音を撒き散らしたので、猫の木の上で寝ていた猫たちが2階に避難するようになりました。それっきり猫の木が使われなくなっていたのですが、位置を変えて窓際にしてみたら、外が見たいキキが上に登り、そうするとミミもやってくるようになりました。
また使ってくれるといいけど・・・
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手術当日から元気を取り戻した2匹は、いつもの夜の外出をしたがるぐらい回復しました。
さすがに外出は手術の2日後といわれていたので、それまでは家の中で無理やりおとなしくしてもらいましたが、待望の2日後にキキがえらいことをやってくれました。
いつものお肌のお手入れのときに、手術の時の糸を全部取ってしまった!
あれだけ固く結んだ糸を、どうやったら全部取れるんでしょ?
傷口が少し開いていて、このままにはしておけない。仕方がないので医者に電話したら、午後一番に連れてくるようにと。
またもやパニクるキキを連れて病院に着くと、今度は先客の中に猫もいる様子。
落ち着きをなくして鳴くキキとは正反対で、だいぶ年上の猫は悠々としたもの。
やはり、慣れがあるのかな?
診察室でみてくれた先生は「クリップをします」と言いながら、助手にホッチキスを持ってくるようにと。
人間も傷口にしているのを見たことがあるけれど、ホッチキスって針を打ち込むんじゃない?
痛いんじゃない?
キキが泣き叫ぶんじゃない?
しかし、先生がキキのお腹にホッチキスをあてがい、パチンパチンと2回針を売ってもキキは平気な顔。
どうやらホッチキスというのは、私の知っているホッチキスではなくて、「クリップ」を打ち出して肌に固定させるもののよう。
見た目は普通のホッチキスなんですけどね(^^;)
初めて見るクリップホッチキス、やっぱり皮膚に食い込んでるように見えるけど・・・
このクリップと同時にもらったのがTrichter(漏斗)と呼ばれるもの。
キキがまたクリップを取ってしまわないように、首に付けられました。
赤ん坊が自分を傷つけないように、手をガーゼで包むことがありますが、これもそういうようなもの。
これで完全に外出禁止になってしまったキキの機嫌がよくなるわけがない。
顔をみれば、一目瞭然(笑)
さすがに外出は手術の2日後といわれていたので、それまでは家の中で無理やりおとなしくしてもらいましたが、待望の2日後にキキがえらいことをやってくれました。
いつものお肌のお手入れのときに、手術の時の糸を全部取ってしまった!
あれだけ固く結んだ糸を、どうやったら全部取れるんでしょ?
傷口が少し開いていて、このままにはしておけない。仕方がないので医者に電話したら、午後一番に連れてくるようにと。
またもやパニクるキキを連れて病院に着くと、今度は先客の中に猫もいる様子。
落ち着きをなくして鳴くキキとは正反対で、だいぶ年上の猫は悠々としたもの。
やはり、慣れがあるのかな?
診察室でみてくれた先生は「クリップをします」と言いながら、助手にホッチキスを持ってくるようにと。
人間も傷口にしているのを見たことがあるけれど、ホッチキスって針を打ち込むんじゃない?
痛いんじゃない?
キキが泣き叫ぶんじゃない?
しかし、先生がキキのお腹にホッチキスをあてがい、パチンパチンと2回針を売ってもキキは平気な顔。
どうやらホッチキスというのは、私の知っているホッチキスではなくて、「クリップ」を打ち出して肌に固定させるもののよう。
見た目は普通のホッチキスなんですけどね(^^;)
初めて見るクリップホッチキス、やっぱり皮膚に食い込んでるように見えるけど・・・
このクリップと同時にもらったのがTrichter(漏斗)と呼ばれるもの。
キキがまたクリップを取ってしまわないように、首に付けられました。
赤ん坊が自分を傷つけないように、手をガーゼで包むことがありますが、これもそういうようなもの。
これで完全に外出禁止になってしまったキキの機嫌がよくなるわけがない。
顔をみれば、一目瞭然(笑)
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手術の日、午後に引き取りに病院に行ったら、待合室には3匹の犬が待合室にいました。
いずれも病院になれているのか、躾がいきとどいているのか、声を発する犬は皆無。犬はやっぱり違うね。
少しの待ち時間の後に呼ばれて診察室に入ると、先生と看護婦さんだけがいて、先生がいろいろと説明してくれました。たくさんノミがいたので薬を塗ったとか、寄生虫がお腹にいるだろうから虫下しをするとか、抜糸は10日後にするとか・・・
たくさんのノミ、に頭の中で「げっ!」となった私。
今まで四つ足のペットを飼ったことがなかったせいで、知識が欠乏してました。外にノミがうじゃうじゃいるなんて、考えたこともなかった
病院で塗ってもらった薬は後で調べたら、Front lineという名前で、虫を24時間以内に天国へ送る頼もしいやつでした。4週間効果が持続するそうで、猫たちに取り着いたノミは全て死ぬ(ほっ)
診察室での説明が全て終わった頃、先生に「猫たちはそこでもう待ってますよ」と言われて振り向いたら、飼い主用の椅子の前に聞耳姉妹のカゴが2つ置いてある。全然気がつかなかった(驚)
私たちが入ってきても鳴きもしなかったとは、よほどまだダメージが残ってるのかしら?
ともかく無事に家に帰ってきました。
やはり術後はまだ弱ってる風のキキ。お腹に銀色の薬が塗られていますが、猫の習性を利用した方法じゃないかと推測してます。実際、舐めるたびに色が薄くなっていったもの。
毎日2回、糸がちゃんとなってるかお腹を調べるように言われました。
記録も残しておきたいので、手術当日のお腹をぱちり。
キキは3か所、ミミは4か所縫ってもらっていました。
2日後には外に出てもいいと言われ、家族も全員大手術の成功に胸をなでおろしました。
いずれも病院になれているのか、躾がいきとどいているのか、声を発する犬は皆無。犬はやっぱり違うね。
少しの待ち時間の後に呼ばれて診察室に入ると、先生と看護婦さんだけがいて、先生がいろいろと説明してくれました。たくさんノミがいたので薬を塗ったとか、寄生虫がお腹にいるだろうから虫下しをするとか、抜糸は10日後にするとか・・・
たくさんのノミ、に頭の中で「げっ!」となった私。
今まで四つ足のペットを飼ったことがなかったせいで、知識が欠乏してました。外にノミがうじゃうじゃいるなんて、考えたこともなかった

病院で塗ってもらった薬は後で調べたら、Front lineという名前で、虫を24時間以内に天国へ送る頼もしいやつでした。4週間効果が持続するそうで、猫たちに取り着いたノミは全て死ぬ(ほっ)
診察室での説明が全て終わった頃、先生に「猫たちはそこでもう待ってますよ」と言われて振り向いたら、飼い主用の椅子の前に聞耳姉妹のカゴが2つ置いてある。全然気がつかなかった(驚)
私たちが入ってきても鳴きもしなかったとは、よほどまだダメージが残ってるのかしら?
ともかく無事に家に帰ってきました。
やはり術後はまだ弱ってる風のキキ。お腹に銀色の薬が塗られていますが、猫の習性を利用した方法じゃないかと推測してます。実際、舐めるたびに色が薄くなっていったもの。
毎日2回、糸がちゃんとなってるかお腹を調べるように言われました。
記録も残しておきたいので、手術当日のお腹をぱちり。
キキは3か所、ミミは4か所縫ってもらっていました。
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猫たちが避妊手術を受けました。
2匹が赤ちゃんを産んでも、うちで面倒を見ることはできないので、前々から予定していたことです。
ダンナが予約を取り付け、前日の夜から断食に入った2匹をカゴに入れた時までは、2匹ともこれから何が起こるのか分からなかった模様。
しかし、自分たちがそのまま家を出て車に乗せられ、車が走り出すに至って、我が家からずんずん離れていくのに気がつきました。車の中でウオオンと鳴いてもカゴから出してもらわれず、ついにはミミがパニックに襲われて、なんとかカゴから出ようと手を出して、触ったものを全て鋭い爪でひっかき始め、私のなだめる声も空気に変わってしまう。
キキもパニックに陥ってえらい騒ぎになっているところに、やっと病院に到着。
ほっとしたのは、車の中に乗っていた全員
Tierarzt(動物病院)は、左側にあるのだろう待合室の窓に大きな花のモチーフが飾ってあったりして、見た目はなんだか小児科のようでした。
前日から断食だから朝早い方がいいだろうと、朝の8時に予約をもらっていました。
中に入るとすぐに手続き。猫たちの色は?と聞かれ、私は「茶色」と答え、ダンナは「灰色」と・・・
看護婦さん(?)が「じゃあ見てみましょう」と言って、自分で猫のカゴの中を覗いて「トラですね」(笑)
色って、模様も入るとは考えつかなかった(^^;)
病院は9時からの開院なので、2匹の手術はそれまでに終わるのだろうけれど、午後の3時に引き取りに来るようにとのこと。病院は午前は12時までで、午後の部は3時からだからのようですが、術後の回復には時間がかかるものね。
じゃあ預かります、と看護婦さんは2匹の入ったカゴを持って手術室に向かって行ったけど、見知らぬ環境の中で見知らぬ人に運ばれていく聞耳姉妹はえらくおとなしい。
緊張しすぎていたのか、運んでいるのが誰だか分らなかったのか・・・・
「頑張れよ」の思いとともに、私たちは病院を後にしたのでした。
2匹が赤ちゃんを産んでも、うちで面倒を見ることはできないので、前々から予定していたことです。
ダンナが予約を取り付け、前日の夜から断食に入った2匹をカゴに入れた時までは、2匹ともこれから何が起こるのか分からなかった模様。
しかし、自分たちがそのまま家を出て車に乗せられ、車が走り出すに至って、我が家からずんずん離れていくのに気がつきました。車の中でウオオンと鳴いてもカゴから出してもらわれず、ついにはミミがパニックに襲われて、なんとかカゴから出ようと手を出して、触ったものを全て鋭い爪でひっかき始め、私のなだめる声も空気に変わってしまう。
キキもパニックに陥ってえらい騒ぎになっているところに、やっと病院に到着。
ほっとしたのは、車の中に乗っていた全員

Tierarzt(動物病院)は、左側にあるのだろう待合室の窓に大きな花のモチーフが飾ってあったりして、見た目はなんだか小児科のようでした。
中に入るとすぐに手続き。猫たちの色は?と聞かれ、私は「茶色」と答え、ダンナは「灰色」と・・・
看護婦さん(?)が「じゃあ見てみましょう」と言って、自分で猫のカゴの中を覗いて「トラですね」(笑)
色って、模様も入るとは考えつかなかった(^^;)
病院は9時からの開院なので、2匹の手術はそれまでに終わるのだろうけれど、午後の3時に引き取りに来るようにとのこと。病院は午前は12時までで、午後の部は3時からだからのようですが、術後の回復には時間がかかるものね。
じゃあ預かります、と看護婦さんは2匹の入ったカゴを持って手術室に向かって行ったけど、見知らぬ環境の中で見知らぬ人に運ばれていく聞耳姉妹はえらくおとなしい。
緊張しすぎていたのか、運んでいるのが誰だか分らなかったのか・・・・
「頑張れよ」の思いとともに、私たちは病院を後にしたのでした。
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キキがまた狩りをしてきました。すでに裏の森のほうへも遠征しに行くから獲物は豊富なのですが、どこまで行って捕ってくるのかしら?
今までの猫たちで(といっても、知っているのは2匹だけど)、こんなに早く狩りをはじめた猫はいなかったし、ましてや捕まえるのが難しいだろう鳥を持って帰ってくるとは、キキは生まれつきの狩猟名人名猫なのかもしれません。
今回の獲物は、お腹がオレンジ色のきれいな鳥。森に住んでいるんだろうけど、名前を知らない。
くちばしはフィンチに似てます。日本にはこの鳥、いないかも。
キキはこっそりと獲物を寝室に持っていき、ベッドの上で遊ぶのが好きらしい。
空気の入れ替えに、バルコニーのドアを開けようと2階に行ったら「ぎょっ」
本人不在で、鳥がベッドで待機してる!
前回もこっそりとベッドの上で鳥と遊んでたけど、なんでベッドなの?
私がいた居間を素通りして、わざわざ誰もいない寝室に持って行って「お土産」を置いてくるのも変だし、持ってきた本人がどこにも見当たらないのも変だよ?
「キキ、なんでベッドの上に持ってくるのさ!」と見えないキキに文句を言った後、鳥を庭に持って出ると、庭の茂みで寝そべっていたキキが鳥を見てのっそりと出てきました。
お土産置きっぱなしで、何してたんだろう?
ともかく、鳥をお手入れ不足の芝の上に置いてやると、ささっと寄ってきて鳥を口にパクリと咥えて自分の物宣言。
ううううううーーーーっ「これあたしの。誰も取っちゃダメ」
私に言わなくても別にいいでしょ?持ってきてあげたんだから、とキキの唸り声に突っ込みを入れる間もなく、ミミも登場。「おっ!」という顔をするミミに再度宣言したキキは、私たちを窺いながらも獲物遊び開始。今回はすでに死んでいる獲物だから、猫の遊びもいつもより安心して見ていられる。
庭に散り始めた桜の葉っぱも、ついでとばかりに遊びの輪に入り、機嫌よく遊んでいるので私は家の中へ。しばらくしてから庭を見ると、キキが探し物をしているようにあちこちに鼻をつけて歩きまわっている。
おや、鳥がいない。遊んでる最中にブンと放り投げて、どこかに行っちゃったのかな?
しょうがないねえ、一緒に探してあげよう。とあちこち探してみたのだけれど、鳥の姿はどこにもなし。見つからない鳥の臭いを追っていたキキもなにやら諦め気味。どこにもないなんて変だな?とは思ったものの、私もとうとう諦めることに。
ところが、えらいところに鳥がいた・・・・・・・・
いつの間に持って行ったのか、またもやベッドの上に鳥がいる。それも、今度は遊んだ後だからホラー状態で・・・・ううううっ!突然今日が洗濯日になったじゃないのさ
なんで遊んだ後の鳥、食べないの?
あれ、ご飯じゃないの?
きっと美味しいから、食べなよっ!
という願いは全然通じないのです。
これがご飯だと理解させるには、極限腹ペコ猫にするしかなさそう。
今までの猫たちで(といっても、知っているのは2匹だけど)、こんなに早く狩りをはじめた猫はいなかったし、ましてや捕まえるのが難しいだろう鳥を持って帰ってくるとは、キキは生まれつきの狩猟
今回の獲物は、お腹がオレンジ色のきれいな鳥。森に住んでいるんだろうけど、名前を知らない。
くちばしはフィンチに似てます。日本にはこの鳥、いないかも。
空気の入れ替えに、バルコニーのドアを開けようと2階に行ったら「ぎょっ」
本人不在で、鳥がベッドで待機してる!
前回もこっそりとベッドの上で鳥と遊んでたけど、なんでベッドなの?
私がいた居間を素通りして、わざわざ誰もいない寝室に持って行って「お土産」を置いてくるのも変だし、持ってきた本人がどこにも見当たらないのも変だよ?
「キキ、なんでベッドの上に持ってくるのさ!」と見えないキキに文句を言った後、鳥を庭に持って出ると、庭の茂みで寝そべっていたキキが鳥を見てのっそりと出てきました。
お土産置きっぱなしで、何してたんだろう?
ともかく、鳥をお手入れ不足の芝の上に置いてやると、ささっと寄ってきて鳥を口にパクリと咥えて自分の物宣言。
ううううううーーーーっ「これあたしの。誰も取っちゃダメ」
私に言わなくても別にいいでしょ?持ってきてあげたんだから、とキキの唸り声に突っ込みを入れる間もなく、ミミも登場。「おっ!」という顔をするミミに再度宣言したキキは、私たちを窺いながらも獲物遊び開始。今回はすでに死んでいる獲物だから、猫の遊びもいつもより安心して見ていられる。
庭に散り始めた桜の葉っぱも、ついでとばかりに遊びの輪に入り、機嫌よく遊んでいるので私は家の中へ。しばらくしてから庭を見ると、キキが探し物をしているようにあちこちに鼻をつけて歩きまわっている。
おや、鳥がいない。遊んでる最中にブンと放り投げて、どこかに行っちゃったのかな?
しょうがないねえ、一緒に探してあげよう。とあちこち探してみたのだけれど、鳥の姿はどこにもなし。見つからない鳥の臭いを追っていたキキもなにやら諦め気味。どこにもないなんて変だな?とは思ったものの、私もとうとう諦めることに。
ところが、えらいところに鳥がいた・・・・・・・・
またベッドの上!
いつの間に持って行ったのか、またもやベッドの上に鳥がいる。それも、今度は遊んだ後だからホラー状態で・・・・ううううっ!突然今日が洗濯日になったじゃないのさ

なんで遊んだ後の鳥、食べないの?
あれ、ご飯じゃないの?
きっと美味しいから、食べなよっ!
という願いは全然通じないのです。
これがご飯だと理解させるには、極限腹ペコ猫にするしかなさそう。
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