旅行+生活情報+ドイツ語と、ちょっと言いたい今日のドイツ
カテゴリー「今日のキキミミ姉妹」の記事一覧
- 2025.04.03 [PR]
- 2010.02.06 トイレに困った猫の窮地の策 no.1
- 2010.01.24 猫はコタツで丸くならない
- 2010.01.18 グルメ猫か、ただの偏食猫か?
- 2009.12.30 生まれて初めての雪
- 2009.12.28 猫のクリスマスプレゼント
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(拍手のコメントにはカテゴリー「拍手へのお返事」でお返事を書いています)
ネタなし病に陥っていましたが、久々にやってくれました。
家の中でこれが起きたのはこれで2回目。
どちらも猫に悪気はなかったんですが、人間のほうのうっかりのせいでしょうがなかったんですねえ。
ことが起こったのは昨晩です。
夕方のお休みタイムにキキが息子の部屋にやってきて、ベッドの上で丸くなりました。
食事の時間になって、息子は夢の中のキキを部屋に残して下へ。
ミミはいつもの通り、猫の木の上で丸くなっています。
息子は食事の後しばらくテレビを見ていましたが、そのうち自分の部屋に戻りました。
ところが、すぐにまた下にやっって来て一言。
「ちょっと上に来い」
「何で?」
「キキを見てみろよ」
「面白い格好してるの?」
「いいや」
キキの寝相は爆笑もので、奇妙な格好で寝ていると息子が必ず知らせに来るのですが、今日は他の何からしい。
息子の部屋に入ると息子が「ベッドの上を見てみ」というのでベッドに顔を向けると・・・・・・
おひぇ~!
布団の上に掛けた毛布の上に、仲良く並ぶころころが5つ




ドアが閉まっていたために、キキは猫トイレに行きたくても行けなかったのですよ。
「なんでキキが出られるように、ドア開けとかなかったの?」
「開けといたのに、誰かが閉めたんだ」
「ということはパパが閉めたんだな」
「何で閉めるんだろう」
「きっと暖房が入ってると思ったんだよ」
そう、暖房が入っていたので、節約家なダンナが、中にキキがいるのを知らずにドアを閉めてしまったんです。
キキはきっと開けてくれと鳴いただろうけど、開けてくれる人は誰もいなかったわけだ。
そして、切羽詰まったキキはやむなくどこかで用足しをせねばならなかった・・・
「すぐトイレに持って行きな!」
私の声に、しかし、こんなものに触りたくない息子は嫌そうな顔をする。
「持って行ってよ」
「何言ってんの。うちの猫なんだから、自分で持って行きな」
私が何もしてくれないと悟ると、息子は毛布のそこの部分をこぼれないように摘み上げて、口をへの形にしながらもバスルームへ運びました。が、毛布を床に置いて、さっさと自分の部屋に戻ってしまった。
全く、最後まですりゃいいのに、とブツブツ言いながら、私が中身をトイレに放り込もうとしたときに漂ってきたのは、フレッシュで威力のある
の臭い(ぷ~~ん)
ごほっ、ぶはっ、げほげほっ!
思いっきり吸い込んじまった・・・(>̯<)̋
猫は小さいから落し物の威力もたいしたことないだろうと思ったら大間違い。
人間くらい臭いのですよ
そのあとはすぐに毛布を洗濯機に放り込みました。
ころころだったので処理も楽だったけど、実はえらい目に遭ったことがあるんです。
長くなるので、このお話は次回に回しますね。
家の中でこれが起きたのはこれで2回目。
どちらも猫に悪気はなかったんですが、人間のほうのうっかりのせいでしょうがなかったんですねえ。
ことが起こったのは昨晩です。
夕方のお休みタイムにキキが息子の部屋にやってきて、ベッドの上で丸くなりました。
食事の時間になって、息子は夢の中のキキを部屋に残して下へ。
ミミはいつもの通り、猫の木の上で丸くなっています。
息子は食事の後しばらくテレビを見ていましたが、そのうち自分の部屋に戻りました。
ところが、すぐにまた下にやっって来て一言。
「ちょっと上に来い」
「何で?」
「キキを見てみろよ」
「面白い格好してるの?」
「いいや」
キキの寝相は爆笑もので、奇妙な格好で寝ていると息子が必ず知らせに来るのですが、今日は他の何からしい。
息子の部屋に入ると息子が「ベッドの上を見てみ」というのでベッドに顔を向けると・・・・・・
おひぇ~!
布団の上に掛けた毛布の上に、仲良く並ぶころころが5つ





ドアが閉まっていたために、キキは猫トイレに行きたくても行けなかったのですよ。
「なんでキキが出られるように、ドア開けとかなかったの?」
「開けといたのに、誰かが閉めたんだ」
「ということはパパが閉めたんだな」
「何で閉めるんだろう」
「きっと暖房が入ってると思ったんだよ」
そう、暖房が入っていたので、節約家なダンナが、中にキキがいるのを知らずにドアを閉めてしまったんです。
キキはきっと開けてくれと鳴いただろうけど、開けてくれる人は誰もいなかったわけだ。
そして、切羽詰まったキキはやむなくどこかで用足しをせねばならなかった・・・
「すぐトイレに持って行きな!」
私の声に、しかし、こんなものに触りたくない息子は嫌そうな顔をする。
「持って行ってよ」
「何言ってんの。うちの猫なんだから、自分で持って行きな」
私が何もしてくれないと悟ると、息子は毛布のそこの部分をこぼれないように摘み上げて、口をへの形にしながらもバスルームへ運びました。が、毛布を床に置いて、さっさと自分の部屋に戻ってしまった。
全く、最後まですりゃいいのに、とブツブツ言いながら、私が中身をトイレに放り込もうとしたときに漂ってきたのは、フレッシュで威力のある

ごほっ、ぶはっ、げほげほっ!
思いっきり吸い込んじまった・・・(>̯<)̋
猫は小さいから落し物の威力もたいしたことないだろうと思ったら大間違い。
人間くらい臭いのですよ

そのあとはすぐに毛布を洗濯機に放り込みました。
ころころだったので処理も楽だったけど、実はえらい目に遭ったことがあるんです。
長くなるので、このお話は次回に回しますね。
(拍手のコメントにはカテゴリー「拍手へのお返事」でお返事を書いています)
先週までの寒さが和らぎ(東は全然だけど)、雪もほとんどなくなったここらへん。
来週はこのまま少し暖かくなるそうです(って言っても最高気温1℃の世界だけど)
去年末から先週までは雪も多くて、寒さも厳しい日が続きました。
家の中にぬくぬくとした寝床のある聞耳姉妹は寒さに弱いかも、と思っていたけど、なんのなんの、彼女らはまだまだ若い。
初めての雪と遊んだあとは、雪の中にズボズボ入り込むくらいで、寒さなんかなんのその。

雪の降る中、冷たい雪の中にじっとうずくまり、ミミの隙を伺うキキ
日本の猫はコタツの中のはずですが、こんな猫もいるかな?
外は雪で真っ白だけど、毎夜のごとく長時間のお出かけをしていたキキは、何度もネズミを持ち帰ってきた。
ネズミも雪の中を活動しているわけですな。
驚いたのは、一度夜中の2時に小鳥を持って帰ってきたこと。
どこかの木に登って、鳥の寝こみでも襲ったのかしらん?
夜活動すれば、昼間はおねんねタイム。
あったかい部屋でぐっすり眠るキキは、格好のカメラのモチーフ。

可愛い寝姿が時間とともに

すごい格好になっていく、ぷぷぷっ
とってもお嬢様なミミは、可愛い声に合う寝姿なんですけど・・・

ミミの寝相はたかがこんなもん
キキちゃん、もしかして男の子に生まれたほうがよかったかな?(笑)
追記:
昨晩猫の喧嘩がありまして、すごい声をダンナが聞いたそうです。
聞耳姉妹が巻き込まれてないかどうか、心配したダンナが外に様子を見に行くも、喧嘩の後だったので猫の子一匹見つけられませんでした。
もしも喧嘩に参加するとしたら、それは絶対キキ。ミミは臆病者だから、喧嘩になる前に遁走するもん。
二匹は30分後に無事帰還しましたが、よく見るとキキの耳から血が出てる・・・・
「キキがやられたっ!」
初めての猫の怪我にうろたえる私は、血をふき取って消毒しなきゃとバタバタ。
でも、大した傷ではないようだし、触られると痛そうなので、顔についた血をふき取るだけでやめときました。
ダンナも息子も「大したことないし、ワクチンもしてるからほっときゃいい」と言っていたけど、猫パパのダンナは「今度相手の黒猫を見つけたら仕返ししてやる!」と怒りの宣言。
大事なキキに傷をつけられたパパの怒りは怖いぞー
喧嘩相手の黒猫さん、しばらくは近づかないほうがいいよ。
来週はこのまま少し暖かくなるそうです(って言っても最高気温1℃の世界だけど)
去年末から先週までは雪も多くて、寒さも厳しい日が続きました。
家の中にぬくぬくとした寝床のある聞耳姉妹は寒さに弱いかも、と思っていたけど、なんのなんの、彼女らはまだまだ若い。
初めての雪と遊んだあとは、雪の中にズボズボ入り込むくらいで、寒さなんかなんのその。
雪の降る中、冷たい雪の中にじっとうずくまり、ミミの隙を伺うキキ
日本の猫はコタツの中のはずですが、こんな猫もいるかな?
外は雪で真っ白だけど、毎夜のごとく長時間のお出かけをしていたキキは、何度もネズミを持ち帰ってきた。
ネズミも雪の中を活動しているわけですな。
驚いたのは、一度夜中の2時に小鳥を持って帰ってきたこと。
どこかの木に登って、鳥の寝こみでも襲ったのかしらん?
夜活動すれば、昼間はおねんねタイム。
あったかい部屋でぐっすり眠るキキは、格好のカメラのモチーフ。
可愛い寝姿が時間とともに
すごい格好になっていく、ぷぷぷっ
とってもお嬢様なミミは、可愛い声に合う寝姿なんですけど・・・
ミミの寝相はたかがこんなもん
キキちゃん、もしかして男の子に生まれたほうがよかったかな?(笑)
追記:
昨晩猫の喧嘩がありまして、すごい声をダンナが聞いたそうです。
聞耳姉妹が巻き込まれてないかどうか、心配したダンナが外に様子を見に行くも、喧嘩の後だったので猫の子一匹見つけられませんでした。
もしも喧嘩に参加するとしたら、それは絶対キキ。ミミは臆病者だから、喧嘩になる前に遁走するもん。
二匹は30分後に無事帰還しましたが、よく見るとキキの耳から血が出てる・・・・
「キキがやられたっ!」
初めての猫の怪我にうろたえる私は、血をふき取って消毒しなきゃとバタバタ。
でも、大した傷ではないようだし、触られると痛そうなので、顔についた血をふき取るだけでやめときました。
ダンナも息子も「大したことないし、ワクチンもしてるからほっときゃいい」と言っていたけど、猫パパのダンナは「今度相手の黒猫を見つけたら仕返ししてやる!」と怒りの宣言。
大事なキキに傷をつけられたパパの怒りは怖いぞー
喧嘩相手の黒猫さん、しばらくは近づかないほうがいいよ。
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今日日のペットショップには様々なペットフードが並んでますね。
昔の猫まんまと言えば、ご飯に味噌汁をぶっかけただけのもの。
ネズミは食糧だったし、魚を盗む泥棒猫も出没しました。
しかし今では栄養が管理された猫缶やキャットフードがずらりと並び、消費猫に食べられるのを待っています。
これらのペットフードはもともと材料は同じだから、どれを食べても同じはずなのですが、猫に聞くとそうでもないようです。
ドイツのStiftung Warentest によると、品質のいいキャットフードはLidl で売っている「Coshida」で、猫缶のほうはEdeka のオリジナル缶という結果が出ています。
つまり、一番安く売っている商品が品質もいいというわけ。
ところが猫は、高めの商品の味を覚えると安いキャットフードを食べなくなってしまう。
聞耳姉妹は最初、品質がいいとされるこれらの安い餌を貰っていました。
そのうち有名メーカー商品の安売りがあったのでたくさん買い込み、当然聞耳姉妹にもあげたのですが、それからというもの、ミミが安い餌を食べようとしなくなってしまった。
しかし、高けりゃどれでもいいというわけではなく、家猫用に栄養のバランスなどを考えたキャットフードを安売りのときに買ってみたら、見事に無視されてしまった。
「おい、これは高級なご飯なんだぞ!」と餌を片手に詰め寄っても全然ダメ。
もしかして匂いかな?と鼻を袋に入れてみたら・・・・うん、匂いのせいかもしれない。
キキは好き嫌いのない子で、何でも食べてくれるのですが、ミミは好き嫌いがはっきりしています。
ダンナが請求した試供品はたいていお値段の張るもので、そう頻繁に買えるものではないのですが、ミミは実においしそうにこういう高級品(キャットフード)を食べる。
そして、なぜだか猫缶は好きじゃない。
目の前に猫缶があっても全然食べる気にはならないらしく、キャットフードのほうへ歩いていく。
キキはその点、猫缶のほうが好きではあっても両方食べてくれて助かっていたのですが、最近キキまで偏食が現れ、それがなぜなのか全く分からない。
猫缶には肉汁ソース入りとゼリー入りがあります。ソースならどろっとしたソースが入っていて、ゼリーはソースがゼリーになっている。最近キキは、ソース猫缶の場合はソースだけ飲んで肉部分を全然食べようとしなくなってしまった。これがゼリーなら、お皿が空になるまで食べるのに、ソースだと肉を残して隣に置いてあるミミのキャットフードを食べる始末。
食材が同じで、ソースかゼリーかの違いだけなのに、何でゼリーだけ食べるようになったんだろう?
しばらくご飯を置いておいても、結果は同じ。
ソース缶はおいしくなくなったとでもいうのかしら?
わざわざ猫缶を否定するミミも不思議だけど、ゼリーしか食べたくないキキもおかしい。
これはいったい、猫が味を勉強してグルメになったということなのか、単なる好みの差なのか?
いつも同じもの食べてちゃ飽きるだろうと、料理する時に肉や魚を少し猫用にとっておいたりしますが、二匹ともこういうご飯は大好きです。チキンの骨やお肉の切れ端、サバの肉などはう~っとうなりながら食べるほど。
やっぱり本物の食材はベストなのかなあ?
現在二匹が好んで食べているメーカーは、安売りのときに大量に買っておくから懐が寒くなることはないけれど、「なぜそれでないといけないのか?」という疑問には「にゃ~」しか返ってこない。
猫語が話せる猫博士に、猫の気持ちをぜひ聞きたいところです。
昔の猫まんまと言えば、ご飯に味噌汁をぶっかけただけのもの。
ネズミは食糧だったし、魚を盗む泥棒猫も出没しました。
しかし今では栄養が管理された猫缶やキャットフードがずらりと並び、消費猫に食べられるのを待っています。
これらのペットフードはもともと材料は同じだから、どれを食べても同じはずなのですが、猫に聞くとそうでもないようです。
ドイツのStiftung Warentest によると、品質のいいキャットフードはLidl で売っている「Coshida」で、猫缶のほうはEdeka のオリジナル缶という結果が出ています。
つまり、一番安く売っている商品が品質もいいというわけ。
ところが猫は、高めの商品の味を覚えると安いキャットフードを食べなくなってしまう。
聞耳姉妹は最初、品質がいいとされるこれらの安い餌を貰っていました。
そのうち有名メーカー商品の安売りがあったのでたくさん買い込み、当然聞耳姉妹にもあげたのですが、それからというもの、ミミが安い餌を食べようとしなくなってしまった。
しかし、高けりゃどれでもいいというわけではなく、家猫用に栄養のバランスなどを考えたキャットフードを安売りのときに買ってみたら、見事に無視されてしまった。
「おい、これは高級なご飯なんだぞ!」と餌を片手に詰め寄っても全然ダメ。
もしかして匂いかな?と鼻を袋に入れてみたら・・・・うん、匂いのせいかもしれない。
キキは好き嫌いのない子で、何でも食べてくれるのですが、ミミは好き嫌いがはっきりしています。
ダンナが請求した試供品はたいていお値段の張るもので、そう頻繁に買えるものではないのですが、ミミは実においしそうにこういう高級品(キャットフード)を食べる。
そして、なぜだか猫缶は好きじゃない。
目の前に猫缶があっても全然食べる気にはならないらしく、キャットフードのほうへ歩いていく。
キキはその点、猫缶のほうが好きではあっても両方食べてくれて助かっていたのですが、最近キキまで偏食が現れ、それがなぜなのか全く分からない。
猫缶には肉汁ソース入りとゼリー入りがあります。ソースならどろっとしたソースが入っていて、ゼリーはソースがゼリーになっている。最近キキは、ソース猫缶の場合はソースだけ飲んで肉部分を全然食べようとしなくなってしまった。これがゼリーなら、お皿が空になるまで食べるのに、ソースだと肉を残して隣に置いてあるミミのキャットフードを食べる始末。
食材が同じで、ソースかゼリーかの違いだけなのに、何でゼリーだけ食べるようになったんだろう?
しばらくご飯を置いておいても、結果は同じ。
ソース缶はおいしくなくなったとでもいうのかしら?
わざわざ猫缶を否定するミミも不思議だけど、ゼリーしか食べたくないキキもおかしい。
これはいったい、猫が味を勉強してグルメになったということなのか、単なる好みの差なのか?
いつも同じもの食べてちゃ飽きるだろうと、料理する時に肉や魚を少し猫用にとっておいたりしますが、二匹ともこういうご飯は大好きです。チキンの骨やお肉の切れ端、サバの肉などはう~っとうなりながら食べるほど。
やっぱり本物の食材はベストなのかなあ?
現在二匹が好んで食べているメーカーは、安売りのときに大量に買っておくから懐が寒くなることはないけれど、「なぜそれでないといけないのか?」という疑問には「にゃ~」しか返ってこない。
猫語が話せる猫博士に、猫の気持ちをぜひ聞きたいところです。
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チリから交換留学生として来ていて義妹の家にホームステイしている女の子は、16歳にして初めて雪を見ました。温かい国や地方で生まれ育てば冬なんてないですものね。
昔の中学時代の友人も奄美大島で育ったために、14歳で関西に引っ越してきて初めて、雪を見たと言ってました。向こうにサンゴ礁はあっても、雪を実際に見ることは絶対ないんですね。
とはいっても、彼女たちは住んでいるところが温かかったから雪を見なかっただけ。雪とはどういうものかは、聞いたりテレビで見たりはしていたはずです。
しかしここに、本当の意味で生まれて初めて雪を見た者がおります。
それは当然、今年の春に生まれたキキとミミ。
ちらちら雪が降るある朝。
朝当番のダンナが猫を外に出したところ、初めて雪を見た猫たちは雪を捕まえようとしたそうです。
可愛いなあ~
最初は雪も少なくて、猫たちも興味深々で少し積もった雪に触ったりしていましたが、そのうち大寒波とともに大雪がやってきた。そうなると雪は可愛いらしいものから危険なものへと早変わりするし、小さな猫の足も雪の中にズボッとはまり込む。
温かい部屋から外に出た猫たちを見ていると、雪はやはり相当冷たいようで、後ろ足についた雪を振り払いながら歩いてる(笑)
できるならそんな冷たいところは歩きたくないよね。
でも、密かに犬とあだ名されているミミは雪の上を走り回っていた(笑)
ついあのフレーズが・・・
「ゆ~き~やこんこん、あられやこんこん。降っても降ってもまだ降りやまず、ミ~ミは喜び庭駆け回り、キ~キはお部屋で丸くなる~」お粗末でした
なぜミミが犬なんてあだ名をもらったか?
それは・・・ 棒を投げるとすごい速さで走っていくから。それと、鳴き声が時々ワンという風に聞こえるから(笑)
雪が降らないと猫が歩き回った足跡があちこちに残るんですが、それを見ているうちにちょっと思いついてこんなことをしてみました。
まだ誰も歩いていないバルコニーに猫の足跡をつけてみたんです。
で、初めてはっきりと見えました。後ろ足が前足より相当大きいのが。
やっぱり手と足だ。
後ろ足の後ろについた後は尻尾。
足跡だけで猫がどんな格好してたかわかるから面白い。って、しょうもない話でした(^^;)
昔の中学時代の友人も奄美大島で育ったために、14歳で関西に引っ越してきて初めて、雪を見たと言ってました。向こうにサンゴ礁はあっても、雪を実際に見ることは絶対ないんですね。
とはいっても、彼女たちは住んでいるところが温かかったから雪を見なかっただけ。雪とはどういうものかは、聞いたりテレビで見たりはしていたはずです。
しかしここに、本当の意味で生まれて初めて雪を見た者がおります。
それは当然、今年の春に生まれたキキとミミ。
ちらちら雪が降るある朝。
朝当番のダンナが猫を外に出したところ、初めて雪を見た猫たちは雪を捕まえようとしたそうです。
可愛いなあ~
最初は雪も少なくて、猫たちも興味深々で少し積もった雪に触ったりしていましたが、そのうち大寒波とともに大雪がやってきた。そうなると雪は可愛いらしいものから危険なものへと早変わりするし、小さな猫の足も雪の中にズボッとはまり込む。
温かい部屋から外に出た猫たちを見ていると、雪はやはり相当冷たいようで、後ろ足についた雪を振り払いながら歩いてる(笑)
できるならそんな冷たいところは歩きたくないよね。
でも、密かに犬とあだ名されているミミは雪の上を走り回っていた(笑)
ついあのフレーズが・・・
「ゆ~き~やこんこん、あられやこんこん。降っても降ってもまだ降りやまず、ミ~ミは喜び庭駆け回り、キ~キはお部屋で丸くなる~」お粗末でした
なぜミミが犬なんてあだ名をもらったか?
それは・・・ 棒を投げるとすごい速さで走っていくから。それと、鳴き声が時々ワンという風に聞こえるから(笑)
雪が降らないと猫が歩き回った足跡があちこちに残るんですが、それを見ているうちにちょっと思いついてこんなことをしてみました。
で、初めてはっきりと見えました。後ろ足が前足より相当大きいのが。
やっぱり手と足だ。
後ろ足の後ろについた後は尻尾。
足跡だけで猫がどんな格好してたかわかるから面白い。って、しょうもない話でした(^^;)
(拍手のコメントにはカテゴリー「拍手へのお返事」でお返事を書いています)
クリスマスといえばプレゼント。
皆さんは素敵なものを貰えたでしょうか?
私は息子からハリーポッターのDVDを貰いました
クリスマスが来るまでに見ちゃいましたけどね(^^;)
息子は私たちに電話をプレゼントしてくれました。壊れちゃったんですよ、今までのが。
クリスマスははっきりいって私たち仏教徒には全く関係のない行事ですけど、プレゼントはもらえれば嬉しいですよね?
聞くところによると、クリスマスなんてわかりもしないペットたちも、クリスマスプレゼントをもらうそうです。確かに私も、聞耳姉妹にクリスマスプレゼントをあげようなんて考えてました。まあ、ちょっといいご飯をあげるとかですけど。
ところが、23日に着いた息子宛の小包を、息子に言われるままに開けてみてびっくり。
中に猫用のプレゼントが入ってた・・・
前回AXEのキャンペーン用チョコに応募した息子は、今度はWhiskasのクリスマスプレゼントに応募して当たったんですって!
でも、おや?
これって、以前にダンナが貰った試用商品ボックスと同じものが入ってる。
つまりこれは、クリスマスプレゼントとして無料で送ってはいるけれど、しっかり宣伝になってるわけですな。
この猫砂、ダンナが貰った時に試してみたけど、なかなかの優れものでした。
砂の下にオムツの素材が入ったシートが敷いてあって、水分をばっちり吸い取ってくれるんです。
外出のお伴なんかには最高の猫砂ですよ。
しかし、重みのある箱の半分以上は猫砂の重さ。
一緒に入ってるミルクと餌なんて軽いもんです。
ま、食べられるものをプレゼントとしてあげて、メインである猫砂はしまっとくことになりますな。
皆さんは素敵なものを貰えたでしょうか?
私は息子からハリーポッターのDVDを貰いました

クリスマスが来るまでに見ちゃいましたけどね(^^;)
息子は私たちに電話をプレゼントしてくれました。壊れちゃったんですよ、今までのが。
クリスマスははっきりいって私たち仏教徒には全く関係のない行事ですけど、プレゼントはもらえれば嬉しいですよね?
聞くところによると、クリスマスなんてわかりもしないペットたちも、クリスマスプレゼントをもらうそうです。確かに私も、聞耳姉妹にクリスマスプレゼントをあげようなんて考えてました。まあ、ちょっといいご飯をあげるとかですけど。
ところが、23日に着いた息子宛の小包を、息子に言われるままに開けてみてびっくり。
中に猫用のプレゼントが入ってた・・・
前回AXEのキャンペーン用チョコに応募した息子は、今度はWhiskasのクリスマスプレゼントに応募して当たったんですって!
でも、おや?
これって、以前にダンナが貰った試用商品ボックスと同じものが入ってる。
つまりこれは、クリスマスプレゼントとして無料で送ってはいるけれど、しっかり宣伝になってるわけですな。
この猫砂、ダンナが貰った時に試してみたけど、なかなかの優れものでした。
砂の下にオムツの素材が入ったシートが敷いてあって、水分をばっちり吸い取ってくれるんです。
外出のお伴なんかには最高の猫砂ですよ。
しかし、重みのある箱の半分以上は猫砂の重さ。
一緒に入ってるミルクと餌なんて軽いもんです。
ま、食べられるものをプレゼントとしてあげて、メインである猫砂はしまっとくことになりますな。
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