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旅行+生活情報+ドイツ語と、ちょっと言いたい今日のドイツ

カテゴリー「今日のキキミミ姉妹」の記事一覧
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毎回楽しみな里帰りですが、今年はちょっと様子が違いました。
なにせ、 猫の気持ちなんかちっともわからないダンナに後を任せなけりゃいけなかったので、心配で心配で・・・

ダンナが仕事に言ってる間はほったらかしなわけだし、ご飯だってちゃんとそれぞれに合うようにあげられるとは到底思えない。
もしかして、パパのお粗末なお世話に愛想をつかして家出でもされたらと、はっきりいって飛行機に乗るのも気乗りがしなかったほど。
言い換えれば、それほどママのお世話は猫たちにとって天国だったということ。

出発の日も、猫たちは私がいなくなるなんて夢にも思わずに普通の日課で、後ろ髪を引かれるような思いで出かけたんですが・・・・・・
やっぱりパパから想像したとおりのメールが来ました。

ミミはいつもと変わらない生活で、どこにも変化は見られない。
ふんふん、やっぱりね。
ミミの頭の中はご飯だけだから、お世話係りが変わってもご飯さえあれば幸せなんです。
しかし・・・・・・
やっぱりキキに問題が出た。

朝の6時、いつものようにテラスのドアから入ってきて、そこにいたダンナを無視して2階の寝室にママを起こしにきたキキ。
ベッドが空っぽで、ママの姿がどこにも見えないのに気がついて、悲しそうだったらしい。
その後も食欲がなく、ママがいなくなったのが相当こたえているようだと書いてきたけど、これはダンナがキキの食習慣を知らないからなのよね。

ミミはキャットフード一筋だから簡単だけど、キキは食事には手がかかり、私も苦労してるくらい。
猫缶を食べなくなったと心配するメールがくるので、アドバイスを書いてはみたけど、やっぱりダンナには無理だった。

そしてそのうち、猫たちは息子と私がもう帰ってこないのだと思ったよう。
私のベッドで寝ていたキキはダンナのベッドや居間のソファー(ダンナがPCをする)で寝るようになり、息子の部屋の椅子に丸まっていたミミは私のベッドの上で寝るようになったとか(なんでだ?)
ついでに獲物を私のベッドの上に持ってくるんだとか(え~、いやだなあ)

キキは特に人間のそばで寝たがるから、唯一残ってるパパのそばに行ったんですが、これで大喜びしたのは、自称猫パパのダンナ。
ママの代わりだとも知らないで(爆)

そしてドキドキの帰独日。
ミミが寝ている居間に入ったら、猫の木の上からじっと見つめてくるミミ。
『おっ、ママを覚えてるようだ!』
そのまま猫の木まで歩いていって、ミミに顔を近づけたら、ミミも顔を近づけてくる。

『あれ、もしかしてママ帰ってきたの?』

で・・・・・・それでおしまい(ガクッ)
なんだか、拍子抜けするご対面だった

犬なら振り千切れるくらい尻尾を振って飛び掛ってくるからすっごくよくわかるけど、猫はそういう表現が一切ないんですよね。
クールなキキとのご対面も、声なし、動作なし、感激なし。
なんか、ママなんかいてもいなくても同じなのかなあ・・・と落ち込んでしまった

が、ふと目にしたキキの尻尾でご機嫌はまたぐぐぐっと上向きに
へたっぴだけど、下の絵で説明しましょう。

猫の気持ち尻尾

猫は普通尻尾で意思表示しております。
獲物を目にすると尻尾はピンと後ろに伸び、緊張するとビビビと細かく動きます。
機嫌のいいときは尻尾を上にあげて先が曲がるのですが(1)、キキの尻尾は普通よりもぐいっと曲がって輪っかになっていた(2)。

尻尾が輪っかになったのは初めて。
キキちゃん、ママに会えてすっごく嬉しかったんだよね?
顔と声には出さないけど、尻尾でだしてたんだ!


それからの二匹はまた以前のように。
ミミはまた息子の椅子の上で寝るようになったし、キキもまた私のベッドの上でお昼ねするようになった。
食べなかった猫缶も、私が帰ってくればまた食べるようになって、キキは朝ママを起こしに来る。

これですべて、めでたしめでたし!


といきたいところだけど・・・・・・
ミミが獲物を置いたという、私のベッドを見てぎょえ~っ!
べ、ベッドが血まみれ・・・・・・・・
なんと、大量の血が染み込んで、ベッドカバーはもう使えない状態。
掛け布団も少し血がついてしまっていて、帰ってきたその日に早速洗濯となりました(うううっ!)

いくらなんでも、ありゃないだろ?
何であんな血だらけでほっとくんだよっ!


動物+血=病気 てな方程式が頭に浮かばんのかね、ダンナの頭には?
ベッドカバーは即刻廃棄処分にしましたよ。
ダンナのあほーっ!

ミミ 暑いよ~
36度まで上がった7月。猫饅頭になってしまったミミ

キキ ここ気持ちいい~
家の中が涼しいとわかって、いつもの顔隠しポーズですやすやなキキ

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ベビーハンターと言うのは、もちろんベビーがハンターなんじゃありませんよ。
ベビーは狩られるほうです。
と言っても人間のことじゃありません。

春の動物界はベビーラッシュ。
5月、6月ともなると、そろそろ巣から出て冒険をし始めるころです。
しかし、外の世界は巣の中とは大違いで、あちこちに危険が転がっています。
そして、彼らの天敵と言えば・・・・・・

森の狐やフクロウを除くと、次なる猛獣は猫になるのであります。
その証拠に、キキが毎日のように持って帰ってくる獲物は現在、チビが多いのです。

雛
左上:雛、右上:マウス
左下:スズメ
右下:アムゼル(クロウタドリ)
赤マウス
スズメ アムゼル

写真の動物は全部子供です。右下のアムゼル(クロウタドリ)は巣立ちが間もない雛です。
小さい雛たちは巣から落っこったのかもしれません。
スズメもくちばしがまだ黄色いし、ネズミもここのところみんな小粒です。
アムゼルは手遅れになる前に逃がしてやりましたが、他のチビたちはすでに手遅れでした・・・

猫を飼っていると、町の中でも自然の摂理を感じます。
弱肉強食はアフリカだろうと町中だろうと変わらない。
変わるのは、猫は獲物を食べずに遊ぶということ。
獲物を食べる猫も実際にはいますが、最近の獲物もいろいろと汚染されているようで、スーパーのご飯を食べていたほうが安全なようです。

しばらく前、大きなネズミを食べた親戚の猫の具合が悪くなり、やせ細ってついには安楽死をさせなければなりませんでした。おそらくネズミが汚染されていたのだろうということですが、病気の媒体でもありますから、ネズミを食べるのはロシアンルーレットでもあるんですね。
ミミなんかはネズミの尻尾や体の一部を食べたりしますが、内臓を食べようとは思わないようなので、病気になる心配はあまりないようです(ほっ)


ところで話は変わりますが、最近キキが鏡に目覚めました。
普通、鏡に映った自分をどこかの猫かと思ってちょっかいを出すのが普通なんですが、聞耳姉妹はなぜか全然気がつかない。しかし2週間くらい前からキキがやっと自分の姿に気づき、鏡の前を歩くたびに怒るように(笑)

玄関横のトイレのドアは前の住民のときから鏡になっているので、玄関のほうに歩くたびに「ふーっ!」
テラスのガラスに映った自分を見て「ウウウウー」
大きな洋服ダンスのドアについた鏡の前を通り抜けるときに、ふと鏡のほうを見てぎょっとして「フーッ!」

わ、笑える。ぶははははは!

相手は縄張り荒らしじゃないことを教えてやろうと、抱っこして鏡の自分に触らせてみました。
私に抱っこされたどっかの猫と、それこそ目と鼻の先でご対面のキキ。
キキの手をとって鏡に触らせると、鏡の中のキキの手にタッチする。
じっと言葉もなしに鏡を見つめていたキキですが、そのうちなにやらぶつぶつ言い始めた。

猫が話すのは実際に何度も聞いたけど、ぶつぶつとつぶやくこともできるんだ(大発見!)

何を言ってるんだろう?
鏡の猫がなんだかへんてこなのに気がついたのかな?
でも、ご対面をさせても結局は理解できなかったよう。

ところで、キキが鏡に目覚めたのに、ミミはいまだに気がつかないよう。
わざわざ抱っこして鏡の中の自分とご対面させても、怒りもしないし文句もいわない。
猫の喧嘩を派手にするくせに、鏡の猫には無反応なのはなぜだろう?
もしかしたら、アホなんだろうか?(笑)

キキは今日も元気に鏡に向かって「フーッ!」
いつの日か鏡に映った自分だと理解できる日は・・・・・・こないだろうな。ぶはははは!

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キキがいなくなりました。
朝の6時半にお出かけしたきり、お昼になっても帰ってこない。
夜のお出かけはだんだん長くなってきて、5時間、6時間と帰ってこないことが多くなっていたけど、お昼寝タイムになっても帰ってこない・・・・・

私がウィーンに行ってる間に12時間も帰ってこない夜があったそうだけど、ちょっと長すぎる。
だんだん不安になってきて外に探しに出かけたけど、当然見つかるわけがない。
猫は小さな生き物だからあちこちの隙間に入り込めるし、他人の家だろうとなんだろうとお構いなしだけど、こっちは勝手に人の所有地に入り込むわけにはいかないから、探すといっても限度があるんですよね。

夕方にになったけど、帰ってくるのはミミのみで、キキは朝出かけたまま何の音沙汰もない。
今度はダンナが心配になって探しに行ったけど、帰ってきた顔は浮かなくて、だんだん私たちの心配が現実のものになっていくのを止めることができなくなってしまった。

キキに何かがあったのは確実。
美味しいご飯と温かいベッドと安全な場所を、キキが自ら捨てるわけがないとすれば、残るのは恐ろしいことばかり。一昨年のある日突然にゾッケを交通事故で失っているから、どうしても交通事故のほうに頭が行ってしまって、可哀そうなキキを見つけ出せないのが悲しくなってしまう。

息子がネットの猫の失踪に関するフォーラムで、猫が突然いなくなって翌日帰ってきた、なんてのを読んだもので、「明日帰ってくるよ」とか言うけど、どうしても苦しそうなキキの姿が頭に浮かんでしまう。

「キキは、帰ってきたくても帰ってこれないんだよ」
「いや、明日かえってくる」
明日帰る説の息子も、顔が陰って来ている。

こういう時のために、首輪にアドレスを入れたペンダントトップをつけているのだけど、息子があほなことを言い出した。
以前ミミがどこかでこれをなくしてきたときに息子に新しいのをつけさせたのですが、中に入れるアドレス用の紙に何も書いてないっていうの!
何のためのアドレストップだと思ってるんだよ!
もし誰かがキキを見つけてくれても、連絡できないじゃない!

耳に刺青してある番号は薄くて、ぱっと見た目には気が付かないし、気がついてもそれが認識番号だと知っている人はとても少ないはずだから、ネットやTierheim(動物ホーム)で認識番号を問い合わせしようと思う人がいるかどうか。私たちも猫の勉強をするまで知らなかったし・・・
それなのに、白紙を入れたままずっと首に下げてたなんて、このどあほ息子!

その息子も、夜中になってからついに、ランプ片手に探しに行きました。
こんな夜中にランプなんかじゃはっきり見えないのに。探すならもっと早くいけ!

猫のお休みどころである居間では、ミミが自分のクッションで気持ちよさそうに寝ていて、私も一晩キキを待ちながら居間で寝ることにしました。
恐らく帰っては来ないだろうと、確信しながら・・・

朝がやってきて、ミミが朝ごはんの後お出かけしたけど、キキの姿はいまだに見えない。
もしかしたら、ミミはこれからずっと一人ぽっちになるんだろうか?
仲良く庭で遊ぶ2匹の姿が思い出されて、ため息は深くなるばかり。

いったいキキはどこにいるんだろう?
こういう時用にナビゲーターチップを体に埋め込んでおくと、あっという間に見つけられるんだけど・・・
心 配しているといつもひょっこり帰ってきたキキなので、なんだかまたひょっこりと帰って来そうな気がして、期待と絶望が入り混じったような複雑な気持ちで、 失踪2日めが始まった。

キキ
首に下げているのがアドレストップ。ねじ式ではずれる。

キキ
大きな箱に窓をつけて、猫の家に変身。2匹入ると問題が起こる(笑)

キキの寝相
キキは寝相が最高。可愛い時もあるけど・・・

キキの寝相
笑えるほうが多い

キキの寝相
よくまあこんな恰好で寝られるねえ

キキの寝相
ちょうど欠伸が出たけど、ポーズは変わらない(笑)


キキが心配でも家事はしなけりゃしけない。
重い気持ちで洗濯物を地下室の洗濯機に持って行こうとしたら・・・・・・

にゃ~

振り向くと、キキがそこに立ってる・・・・・・

キキが、キキが返ってきた~~~

一気に家の中はバラ色に染まり、キキを抱っこして頬ずりをごしごし
お腹が減ってそうなのですぐにご飯を上げると、のどのほうが相当乾いているようで、まるで今まで水が飲めなかったかのように、一心不乱に水を飲み始めました。

早速ダンナに電話をかけ、キキが返ってきたというと、帰ってきたのはダンナの一言
「冗談だろ?」
「ここで今ご飯たべてるよ」
「ミミじゃないのか?」
「両方ともここにいるよ!」
電話の向こうで顔が緩んでいくのが良くわかる。
ゾッケの時も突然だったから、悪いほうへ悪いほうへと考えちゃうんだよね。
あの時のショックは、忘れようとしても忘れられないもの・・・

ダンナが同僚から聞いてきた話を聞くと、まさしくキキの身の上に起こったことのように思えてくる。
すぐそばにある、市のBauhof(土木建築材料保管所)のガレージに閉じ込められたんじゃないか?というんだけど、そういえば帰ってきたのは9時過ぎだった・・・

実はこの話、イースター月曜日に起きたんです。
月曜日は休日だったから、どうにかしてキキが入った後に入り口がしまったとしたら、火曜日まで閉じ込められていた可能性は確かにある。通勤や仕事のためにガレージが開けられてキキがやっと出てこれたなら、キキの帰宅時間とのどの渇き具合も理解できる。帰ってきてから2日間は家からあまり離れなかったのも、ショックから立ち直れていなかったからなのかもしれない。

キキが無事に帰ってきてほっと一息できたけど、これからも何度かこんなことは起こるはず。
きっと次も生きて帰ってこいよ!

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ついにこの日がやってきました。
聞耳姉妹、満1歳でございます。
ゾッケはたったの7か月にしかなれなかったので、聞耳姉妹が1歳になるまで気を抜けない日々でございました。

ようやった!
よく生き延びた!
その調子で、あと15年生き延びろ!

今日は2匹にとって特別な日なので、改めてご紹介などをしてみようと思います。
まずはキキ。
男の子に生まれたらよかったかもしれない、凛々しいお顔。
アルトな声で、文句の言い方は天下一品。
外出禁止のときはドアの前で悲しそうな、訴えるような声で鳴くので、いたたまれなくなってドアを開けてしまう、絶妙なテクニックの持ち主。
夜中に木の上で寝ている鳥を、音もなく忍び寄って捕まえるほどの凄腕ハンター。
その反面、寝相のすごさで家族全員を笑わす。
キキ
いつもは怖そうな顔だけど、たまには可愛く映るのね
キキ
例によって爆笑ポーズ。お嬢様の顔じゃあないね(笑)


こちらはとっても女の子なミミ。
愛くるしい顔でじっと見つめてくる目は、ご飯への期待でキラキラ光ってます。
食い意地は5つ星。
安いキャットフードには見向きもせず、おいしい猫缶にも興味を示さず、ただひたすらおいしそうな匂いのするご飯を追求しています。BIOだろうと、健康食だろうと、食をそそる匂いじゃないと全部ボツ。
鳥を捕まえてくることもありますが、どちらかというと室内猫系で、外出しても15分以内に帰って来ること多数。
ミミ
キキが持ってきたネズミを貰ったミミ。写真写りが悪いな。
ミミ
猫の木のボックスは誰も使わなかったけど、ついにミミが中に入った。
細長いプラスティックを噛んで遊んでる。

kissen.jpgお誕生日のお祝いに、ソファーに置く寝床クッションを買ってあげたのですが、細長く寝るキキには使いにくいよう。
まだ新しくて匂いに違和感を持つので、これの上にそれぞれの毛布を掛けました。寝始めてからこの寝床に移したらそのまま寝てるけど、後でみたらクッションから出て隣で寝てた。
ちぇっ、せっかくデラックスな奴買ったのに・・・
実は40%オフ品ですが(^^;)

追記:クッションを肘掛椅子のほうに場所替えしたら、キキが自主的にクッションの上に寝ころびました。ミミはもとから問題なし。これでせっかく買ったクッションが無駄にならなそう。よかった~

hair.jpgお腹のしこりもぐんと小さくなり、尻尾の怪我も治ってきているミミですが、包帯絆創膏は取り替えなきゃなりません。家で取り替えてくれということで、尻尾から絆創膏を引っぺがしたら、またもやドバっと毛が抜けてきて・・・

尻尾の毛が少なくなってるのがはっきりわかる。
土曜日に最終検査なので、包帯絆創膏ともお別れになれるかも。
ところが、日曜日の大嵐の日に外から帰ってきたミミが、くしゃみを始めてしまいました。

どう見てもくしゃみみたい。
クシュン、クシュン、って人間と同じような音をだすし、3日経ってもよくならないので、またもや病院へ。
そしたら、先週風邪だった息子がミミにうつしてたことが発覚して、先生や私に睨まれた息子は言葉も出ない。
同じ家に住むキキはなんともないので、怪我や炎症で体調が悪かったせいのようです。
せっかくの誕生日なのに、外出禁止令まで出てしまった。
今週末はまた氷点下になるらしいし、風邪は2~3週間かかると言われたので、しばらくは無理できないね。
でも、暖かくなるころには、きっと直ってるよ。

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はい、今週の話題と言えば、なんといってもミミのお腹です。
先週お腹の中にしこりがあるのに気が付き、えらい騒動になっておりました。
お婆さん猫のお腹にこれが見つかると、乳腺腫瘍、つまり乳がんなんです。
避妊手術をすることで予防できるそうですが、まだ1歳にもなっていない猫にできるのは稀なので、炎症だろうと思われておりました。
注射2本とお薬5日分を貰い、ずっと錠剤を内服していますが、しこりがだいぶ小さくなって来ました。やはりただの炎症だったようでほっといたしましたが、最初の日はもう一つの怪我の治療も合わせて治療費は47ユーロ(約6000円)。高い・・・

2d025380.jpgさて、ミミにはもう一つ手当をしてもらわねばならないところがあったのですが、こちらは猫の喧嘩でできた傷だと思われます。
写真から見ると、どんな大きな怪我かと思うでしょう。
実際にはすごく小さい傷だったのですが化膿してしまい、ぱっくりと傷口が開いて膿が出てきている状態でした。その部分は毛もなくなり(たぶん自分で取ったんだろう)、お見せできるような代物ではありません。

病院で塗り薬をもらい、その上に幅広包帯絆創膏をくるくる巻きつけてもらってます。傷口の4倍の長さで巻いてあるのは、猫がその部分を舐めて取ろうとするからのようです。
実際に、一生懸命舐めているうちに少し短くなった。

これ、取るときに毛も絶対ついてくるよなあ、と思うでしょ。
23日に包帯の取り換えをしに行ったのですが、獣医さんが慣れた手つきでぺりぺり剥がした絆創膏に、すごくたくさんの毛が着いてた
ミミはうんともすんとも言わなかったから、きっと痛くなかったんだろうけど・・・
27日にまた絆創膏を取り替えてもらいに行きますけど、また毛が取れてくるんだよね?

・・・・・・・・・・・・・・尻尾から毛がなくならない?

絆創膏を何度も剥がしたら、絶対毛なし尻尾になると思う。
傷が治っても、格好悪くて外に行けないじゃない

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